アナリスト レポート

ガートナーリサーチノート「ERPのサードパーティ・サポートを巡る7つの誤解を解く

SAPやOracleとのERPの保守契約を解約し、リミニストリートに代表されるサードパーティ・サポート・ベンダーによる保守への切り替えを検討する日本企業が増えています。このような現状を踏まえて、ガートナーでは、サードパーティ・サポートに関する「よくある誤解」を7つにまとめ、リサーチノートとして発行いたしました。中立な立場で、検討のポイントを解説し、国内事例を踏まえた推奨事項を提示しています。

イノベーションとテクノロジーの発展において購買部門が果たす役割を評価する (英語)

IT部門と購買部門の間の強固な連携を構築 購買担当役員は、ERP 保守コストを節約し、新たな取り組みに投資して成長とイノベーションを促進するために、経費削減よりも IT 部門との提携を重視するようになっています。このレポートでは、イノベーションに投資するための財源としての独立系サードパーティー サポートの導入について、112 名の購買部門幹部の考え方を分析しています。

フォレスター リサーチ:Rimini Street が高額なソフトウェア保守料金に挑戦 (Rimini Street Challenges Big Software Maintenance Fees) (PDF) (英語)

このレポートの中でフォレスター リサーチが注目しているのは、オラクルや SAP の利用者からの問い合わせとして、自分は高い保守コストに見合うだけの価値を本当に得られているのか、それとも単にオラクルや SAP をもうけさせているだけなのかという質問が絶えない点です。このレポートでは、最近登場してきた効果的なアプリケーション戦略である「サードパーティー サポート」を、こうした保守コストを半減する手段として取り上げています。サードパーティー サポートの利用者へのさまざまなインタビューの内容を知ることができます。また、サードパーティー サポートが適しているかどうかについて具体的なアドバイスを得ることもできます。