Rimini Street 管理チーム

Frank Reneke, バイスプレジデント、FSS

Reneke はコーポレート戦略を担当しており、これには、提供する製品ライン、製品ライン別の提供サービス コンポーネント、サービス レベルの徹底、地域別および国際的な税務や法規制の戦略、グローバル サービス提供モデルなどが関係しています。この他にも、Rimini Street のマーケティング グループと協力して、製品マーケティング プロジェクト、需要創出プロジェクト、マーケティング コミュニケーションにも取り組んでいます。さらに、SAP 用 Rimini Streets Payroll TAX エンジン製品も担当しています。

過去の 20 年間は、大規模な ERP システムの実装とアップグレードを専門とするコンサルタントとして活躍してきました。この間、数年単位の大規模な ERP 展開のプロジェクト調査から本番稼働後対応までのすべてを含む、グローバルな変革プロジェクトの数々に参加し、そこでリーダー的な役割を果たしてきました。戦略、人材、プロセス、組織、テクノロジ、デリバリに積極的に取り組み、業界で初めて、世界的に何度もシステム導入を進めた人物となりました。Oracle アプリケーションの実装とアップグレードに関しては、オラクル社と直接仕事をした経験もあり、さまざまな Oracle Platinum パートナーとも協力してきました。

現在は、ERP の新しいソフトウェア テクノロジを専門としています。人材管理に関する専門的能力は特に高く、20 年前から現在まで継続的に、そのときどきに合わせた記事の執筆や講演に取り組んでいます。現在関心を寄せている分野は、SAP、JD Edwards、PeopleSoft、Oracle EBS、Oracle Fusion、Workday、SaaS、クラウド コンピューティングです。

Reneke は、米国のフロリダ州立大学で理学士号を、米国のサンディエゴ州立大学で理学修士号を取得しています。さらに、米国のフロリダ大学では教育リーダーシップの博士課程 (論文未修) を修了しています。