リミニストリートマネージメントチーム

Sudhir Kumar, バイスプレジデント、グローバル技術サポート

Sudhir Kumar は、主要なエンタープライズソフトウェアの運用に必要な基盤技術とツール、さらには Exadata、Oracle Fusion Middleware、Oracle Identity Management、Oracle Business Intelligence、IBM Db2、マイクロソフト SQL Server、SAP Sybase、Advanced Database Security、Essbase を含めて Oracle Database を対象とするグローバル技術サポートサービスを提供する責任を担います。24 時間 365 日体制のサポートモデルを活用し、本番環境における複雑な問題の解決にあたるグローバルエンジニアリングチームを指揮します。

大規模な社内業務システムの開発、導入、管理、さらに Oracle E-Business Suite、Oracle Fusion Middleware、データベース管理の導入とサポートにおいて約 30 年の経験があります。航空宇宙、建設、防衛、エンジニアリング、IT コンサルティング、製造、石油・ガス、通信の各部門で経験を積んできました。

2013 年にリミニストリートに入社した当初は、アジア太平洋地域のリージョナルマネージャーとして Oracle E-Business Suite と Oracle テクノロジーのサポートに従事し、その後、アジア太平洋地域と EMEM 地域の Oracle サポートディレクターになりました。リミニストリートに入社する前は、オーストラリアの先駆者的エネルギー企業 Santos の企業アプリケーション部門でチームリーダーを務めていました。防衛、航空宇宙、セキュリティ関連の世界的企業である BAE Systems で管理職と技術チームリーダーも務めました。同社では Oracle SOA Suite と Oracle Identity Management Suite 製品の早期導入を指揮し、Oracle SOA と Oracle Identity Management 製品のカスタマーアドバイザリーボード (CAB) の委員を務めました。