各国の税および法改正に関する更新サービス

リミニストリートの税および法規制対策によって、あらゆる規模のお客様のアプリケーションを常に最新状態に保つことができ、約 200 ヵ国において最新の税や法規制の変更に準拠させることが可能となります。

税および法規制の要件に簡単に準拠

リミニストリートの各国の税および法規制に関する更新サービス:

  • 各国の税および法規制の更新に関する情報の一元化
  • 人事に関する変更
  • 取引税に関する変更
  • 金融規制に関する変更

メリット

リミニストリート独自の手法により、お客様に高品質で正確なサービスを提供します。

  • 個別のニーズに対応した更新パッケージ: お客様の環境にあわせてカスタマイズするため、非常に多くのお客様にご満足いただいています。
  • タイムリー性: 業界最速の "legislature-to-live"SM 更新提供サイクル。
  • コンプライアンス: 税および法規制上の要件についての変更を常時監視し、アプリケーションがコンプライアンスに準拠していることを保証します。 
  • 豊富な経験: 各国の税および法規制に関する優秀な管理者、エキスパート、エンジニア、保守の専門家を擁しており、2005 年以降、155,000 件以上の各国の税および法規制に関する更新サービスを提供してきました。

業界最先端の税および法規制の研究と技術

リミニストリートは、国内に在籍する国際的エキスパートと協力して、税および法規制の対象範囲と分析が正確かどうかを繰り返しチェックしています。提携しているエキスパート:

  • 4 大会計事務所のうち 2 つの事務所
  • 2 つの有名国際法律事務所

また、リミニストリートは、米国法曹協会 (American Bar Association) の 税務部門、米国給与管理協会 (American Payroll Association)、オーストラリア給与管理協会 (Australian Payroll Association)、カナダ給与管理協会 (Canadian Payroll Association)、税務政策研究所 (Tax Council Policy Institute)、税務管理者協会 (Tax Executives Institute)、給与管理専門家協会 (The Association for Payroll Specialists) のメンバーです。

各分野のエキスパートが、高度な技術と各国政府および民間セクターの情報を利用して、税および法規制の各種変更を監視、収集、検証します。情報にはおよそ 200 ヵ国、26,000 以上の地域における 2,200 以上の政府ウェブサイトや約 3,200 の情報源が含まれます。

リミニストリートでは、特許出願中の税および法規制の研究技術、実績のある方法論、ISO 9001:2008 認定開発プロセスをまったく新しいやり方で組み合わせることで、"legislature-to-live SM" 更新の配信サイクルを業界最短にしながらも、情報は正確に提供いたします。

リミニストリート税と法規制

ミッション クリティカルなアプリケーションのグローバル コンプライアンス準拠を保証

SAP 社の取引企業向け給与管理用 Tax Engine
リミニストリートの SAP 給与管理用 Tax Engine は、米国内の給与に対し税込給与額から手取り額への源泉徴収計算を実行します。リミニストリートのお客様は、米国拠点の従業員向け SAP 給与管理の保守と運用サービスを、複数の独立型サードパーティー製品からリミニストリート 1 社に集約することができます。

リミニストリートの給与管理用 tax engine が、税および法規制に関する包括的なデータを用いて行う源泉徴収税計算の対応範囲:

  • 米国連邦税と FICA (社会保障およびメディケア)
  • 全 50 州および海外領土
  • 数千におよぶ地域法務当局

この総合的なソリューションにより、SAP 社のベンダー サポートやサードパーティーの税額計算と比べて費用を 50 パーセント削減できます。また、お客様が SAP 社のソフトウェア、税および法規制に関する更新、税額計算について、1 つの窓口からエキスパートによる優れたサポートを受けられるというメリットがあります。

Oracle E-Business Suite、PeopleSoft、JD Edwards 向け給与管理サポート
給与管理を実行する企業は、給与管理の規制や税金の更新を Oracle や—サードパーティー—に委ねていますが、Oracle からこのような更新を継続的に受けるためには、Premium Support や Extended Support の契約を維持する必要があります。多くの場合、Oracle Sustaining Support での更新停止を回避するため、強制的なアップグレードが求められます。

E-Business Suite、PeopleSoft、JD Edwards の取引企業の多くは、既存のリリースに満足しているか、アップグレードを行う余裕がないかのどちらかです。アップグレードはしたくないが、正確でタイムリーな給与管理の処理を行うためには給与管理の更新が重要であり、選択の余地はないと考える企業がほとんどです。保守契約を維持するために Oracle が設定したスケジュールで実施される強制アップグレードが、唯一の手段とされているのです。リミニストリートでは、給与管理を含むすべての EBS、PeopleSoft、JD Edwards アプリケーションをサポートすることが可能です。お客様は、アップグレードを強制されることなく、必要不可欠な給与管理の更新とレポート、そして高品質なサポートを継続的に受けることができます。