プレスリリース

ガートナーが組織の「ポストモダンERP」戦略の一環として独立サポートを評価する報告書をリリース

2016/02/04

新報告書は「2020年までに企業の10%が、ポストモダンERP戦略としてオンプレミスERPベンダーとの保守契約を解除し、年間サポート費用を最大50%削減することになる」と予測

ラスベガス--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ)-- SAPのビジネススイートビジネスオブジェクツ、オラクルのシーベルピープルソフトJDエドワーズEビジネス・スイートオラクル・データベースオラクル・ミドルウエアハイペリオンオラクル・リテールオラクル・アジャイルPLMなど、エンタープライズ・ソフトウエア向けの保守サービスを提供する独立系企業であるリミニストリートは 本日、ガートナーが最近、「ポストモダンERP戦略でサードパーティーサポートが役割を果たすか(Does Third-Party Support Have a Role in Your Postmodern ERP Strategy?)」と題する新たな報告書をリリースしたと発表しました。ガートナーは本報告書で、ポストモダンのERPアプローチに関する重要課題と 推奨事項を取り上げ、ITリーダーの短期・中期・長期的ニーズのために、ERP保守/サポートの評価基準を提供しています。

報告書の無料アクセス

リミニストリートは次のリンクで、ガートナーの新報告書を無料で閲覧できるようにしています:http://www.riministreet.com/gartner-postmodern-erp

ERPは今後もビジネスの中心的位置を占める

ガートナーによれば、「多くの企業において、ERPは現在もCIOの優先事項となっており、ガートナーがCIOを対象に2016年に実施した調査では4番目になっています」1。また「オンプレミスのERPアプリケーションは、今後も多くの組織でERPポートフォリオの一部として利用され続けますが、オンプレミスのソリューションを維持するためのIT予算は、資金が新たな投資に振り向けられるに伴い、縮小する必要があります」2。ERP のリーダーは、以前にも増してハイブリッドITアプローチを採用しています。つまり、クラウドベースのアプリケーションで、既存のオンプレミスERPを強 化する必要のある手法ですが、この革新的な取り組みの資金を確保するための手段が必要です。ガートナーによると、「企業はより低料金のサードパーティーサ ポートに切り替えることで、安定した中核的ERPソリューションから新たな投資へと、支出の対象を移行させることができます」。

ガートナーの報告書は、独立サポートへの切り替えを検討する際の意思決定の重要基準として、下記の項目も取り上げています。

  • アプリケーションのさらなる開発・展開・アップグレードに関連した業務の計画がある場合、どの程度あるのか。
  • ユーザーとIT部門は、ベンダーのサポートサービスにどの程度満足しているのか。
  • もしベンダーがERPアプリケーションのサポートを中止する場合はどうするか。
  • そのベンダーのソフトウエアサポートで実績があるサードパーティーベンダーの有無。
  • サポート切り替えがERPのコストモデルに及ぼす影響。

リミニストリート最高経営責任者(CEO)のセス・ラビンは、 次のように語っています。「クラウドコンピューティングとサブスクリプションベースのモデルが成熟し続けている中で、CIOやITリーダーがERPをIT 環境の中心に据えながら、自社のITインフラを維持・発展させるために選ぶ方法が根本的に変わってきています。本報告書は、あらゆるCIOのポストモダン ERP戦略において、独立サポートがますます重要な選択肢になっていることを立証しています。CIOが、全体的なIT予算を増やすことなく、新しいIT投 資のための資金調達方法を探しているため、ことさらです。リミニストリートは、オラクルやSAPのライセンシーによりロバスト性があってミッションクリ ティカルなサービスを提供しています。このサービスは、他にないほどの顧客価値とプレミアムサービスモデルを実現しつつ、CIOがERPの運営コストを最 大90パーセント節約して、革新のための投資資金を十分に確保できるようにするものです。」

詳細については、ツイッターで@riministreetをフォローするかフェイスブックリンクトインでリミニストリートの情報をご覧ください。

リミニストリートについて

リミニストリートは、エンタープライズ・ソフトウエアの独立サポートサービスを提供する一流企業です。2005年以来、受賞歴を持つ革新的プログラムによ り、エンタープライズ向けサポートサービスのあり方を塗り替えてきました。こうしたプログラムにより、オラクルやSAPのライセンシーは総サポート費用を 最大90パーセント節約することができます。顧客は、現行のソフトウエアリリースのアップグレードなしに少なくとも15年間は使い続けることが可能になり ます。多様な業界のグローバル企業、フォーチュン500企業、中小企業、公共セクター組織など、1300社近い顧客が、ソフトウエアベンダーから独立した 信頼できるサポートプロバイダーとして、リミニストリートを選択しています。詳細についてはhttp://www.riministreet.comをご覧ください。

将来見通しに関する記述

本プレスリリースには、将来見通しに関する記述が含まれる場合があります。「考える」、「かもしれない」、「だろう」、「推定する」、「計画する」、「継 続する」、「期待する」、「意図する」、「見込む」という文言および同様の表現は、将来見通しに関する記述の特定を意図したものです。これらの将来見通し に関する記述にはリスクおよび不確実性が伴い、さまざまな想定に基づいています。リスクが実現または当社の想定の誤りが証明された場合、実際の結果はこれ らの将来見通しに関する記述によって暗示された結果と大きく異なる可能性があります。リミニストリートは、本プレスリリースの発表時点の内容に過ぎない将 来見通しに関する記述または情報を更新する義務を一切負いません。



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1ガートナー、「デジタルプラットフォームの構築:CIOアジェンダ2016」、2015年10月2日(Gartner, Inc. "Building the Digital Platform: The 2016 CIO Agenda." October 2, 2015.)

2ガートナー、「ポストモダンERP戦略でサードパーティーサポートが役割を果たすか」、2016年1月29日(Gartner, Inc. "Does Third-Party Support Have a Role in Your Postmodern ERP Strategy?" January 29, 2016)