プレスリリース

リミニ・ストリート、ブランダイス大学が保守費用を10年間で推定800万ドル削減できるように支援

2014/04/08

一流大学がリミニ・ストリートの独立サポートにより、戦略的目標を達成して雇用を維持

ラスベガス -- (ビジネスワイヤ) -- COLLABORATE 14 Conference - SAP(NYSE:SAP)のビジネススイートビジネスオブジェクツ、オラクル・コーポレーション(NASDAQ:ORCL)のシーベルピープルソフトJDエドワーズEビジネス・スイートオラクル・データベースハイペリオン(Hyperion)オラクルリテールなど、エンタープライズソフトウエア向け保守サービスを提供する一流独立プロバイダーのリミニ・ストリートは本日、北米の一流大学の1つであるブランダイス大学が、長年必要とされていた集中型記録管理システムの導入やITガバナンスイニシアチブの試験運用など、いくつかの重要な取り組みに資金を充てることができたと発表しました。これは同大学がリミニ・ストリートの独立サポートの切り替えて節約した総年間保守コスト、推定80万ドルを再配分したことで実現しました。ブランダイス大学はコスト削減に加え、ソフトウエアベンダーがピープルソフト・アプリケーションのフルサポートを継続するためだけに求めていた高額で強制的なアップグレードを回避することができました。ブランダイス大学のように、世界中の公共セクターや商業組織は、雇用を維持して組織の優先事項にリソースを集中させるべく、リミニ・ストリートの独立サポートに切り替えて大幅に削減したコストを役立てながら、リミニ・ストリートのカスタマイズ、相互運用性、性能の調整を含む超迅速サポートの恩恵を受けています。

ブランダイス大学のジョン・アンスワース最高情報責任者(CIO)は、次のように述べています。「当大学はリミニ・ストリートのサポートに切り替え、総年間保守コストを推定80万ドル節約することができました。財務とスタッフの両リソースが大幅に解放されたため、優先度の高い大学のニーズに投資することができました。」

ブランダイス大学がリミニ・ストリートと共に組織としての戦略的目標を達成

1948年に創立されたブランダイス大学は、マサチューセッツ州ウォルサムにある北米一流の私立研究大学です。ブランダイス大学は2012年6月にサポートをオラクルからリミニ・ストリートに切り替え、ソフトウエアベンダーの年間費用と比べて年間保守費用を50パーセント減らすなど、直ちに総年間保守コストを約80万ドル削減することができました。ブランダイス大学は利用しているピープルソフト・アプリケーションのフルサポートを継続する上で必要な、ソフトウエアベンダーによる高額で業務中断を伴うピープルソフト・アプリケーションのアップグレードを回避し、必要とされていたコストのかさむ内部スタッフを、ほかの業務に割り当てることができました。

同大学はリミニ・ストリートに切り替えて節約したコストを、キャンパス全体における大規模なリスク軽減目標の一環である集中型記録管理プロジェクトの資金に充てています。さらにブランダイス大学はIT人員の削減を回避し、解放された人員リソースを再配置して、優先度の高いプロジェクトに集中させることができました。そうしたプロジェクトとして、大学のニーズに合わせた既存のピープルソフト・システムのカスタマイズや、ワークフロー、レポーティング、セキュリティー、学部業務レポート、研究管理など、ROIの高い業務への対応などが挙げられます。 

アンスワース氏は、次のように付け加えています。「当大学にとって必要なものを作り、必要なことを行う上で、リミニ・ストリートが貢献してくれます。以前はオラクルがアップグレードの予定を決め、それによって大学の図書館・テクノロジーサービスの職員や、キャンパスのほかの人員が費やす膨大な時間、そして限られた予算の使途が自ずと決定されていました。現在、ブランダイス大学のピープルソフト専門のスタッフは、貴重な能力と時間を大学にとってROIが低いアップグレードの実装・テスト・導入に費やす代わりに、効率を改善できるROIの高いプロジェクトに取り組んだり、キャンパスで長らく必要だった課題に対応したりするために役立てています。」

またアンスワース氏は、ベンダーによるサポートから独立サポートへの移行を検討中のCIOに、次のような助言をしています。「あなたがCIOとして、私と同じように、リミニ・ストリートの独立サポートへ切り替える決断を下すのであれば、ピープルソフトの専門技術を持つITスタッフに、単なるピープルソフトのエキスパートからコンピューティング管理のエキスパートへと、能力アップの機会をもたらすことも考慮する必要があります。一方は長期的な投資ですが、もう一方は移転可能なスキルに過ぎません。」リミニ・ストリートの独立サポートに移行すれば、アンスワース氏のチームやその他の組織のIT部門と同じように、限られたリソースを組織の変革、革新の提供、ニーズ対応の改善に役立つプロジェクトのために解放し、新しい貴重なスキルセット活用する機会を得ることができます。

ブランダイス大学がリミニ・ストリートのプレミアムレベルのサポートモデルを活用

現在、世界中の500を超える組織がリミニ・ストリートの独立サポートを頼りにし、年間サポート費用を50パーセント削減しています。ブランダイス大学のように、多くの組織はリミニ・ストリートのプレミアムレベルのサービスモデルを利用して、関連サポート・保守の費用をさらに大幅に削減しています。プレミアムレベルではカスタマイズ、相互運用性、性能、インターフェースのサポートを追加費用なしで利用できるほか、指定プライマリーサポートエンジニア(PSE)による年中無休24時間サポートによって、非効率で手間のかかるベンダーサポートのプロセスと方針に伴う保守のためのリソースや人員を補充する必要がなくなります。 リミニ・ストリート最高経営責任者(CEO)のセス・ラビンは、次のように語っています。「2005年以来、世界各地のリミニ・ストリートの顧客は業界で最高レベルの堅牢かつ革新的なサポートプログラムの恩恵を受けています。そして、大幅なコスト削減で最終損益を改善し、戦略的なビジネスの取り組みの資金に充てています。ブランダイス大学がソフトウエアサポートの信頼できるパートナーとして、リミニ・ストリートを選んだことを光栄に思います。ブランダイス大学が長期にわたって戦略的な目標を達成できるよう、継続的に支援していきます。」

リミニ・ストリートは、エンタープライズソフトウエアサポートサービスの大手独立プロバイダーです。受賞歴のある革新的プログラムでエンタープライズ向けサポートサービスを変革しています。これらのプログラムにより、オラクルやSAPのライセンシーは、10年でサポート経費総額を最大90パーセント、年間サポート経費を50パーセント節約できます。クライアントはリミニ・ストリートに切り替えてから、現行のソフトウエアリリースのアップグレードや移行を行わず、少なくとも15年間は使い続けることができます。グローバル企業、フォーチュン500企業、中間市場企業、公共セクター組織など、幅広い業界の何百もの顧客が、ソフトウエアベンダーから独立した信頼できるサポートプロバイダーとして、リミニ・ストリートを選択しています。詳細については、www.riministreet.comをご覧いただくか、888-870-9692(米国内)または+1 702-839-9671(海外から)までお問い合わせください。

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