プレスリリース

リミニストリート、SAP S/4HANA向け保守サポートのグローバル展開を発表

すでにSAP Business Suite 7とS/4 HANAアプリケーションを稼働している 数百社のクライアントを支援する中で、サポートサービスを拡大

2020422日、ラスベガス - エンタープライズソフトウェア製品を対象としたサポートサービスを世界的に提供する、OracleおよびSAPソフトウェアの第三者保守サポートの業界リーダーでSalesforceのパートナーであるリミニストリート (Nasdaq: RMNI)は、本日、SAP S/4HANA向け保守サポートを全世界で提供の開始を発表しました。リミニストリートは、2008年よりSAP製品向けの保守サービスを提供しており、SAP Business Suite 7とSAP HANAとSybaseデータベース製品、および、今回発表のS/4HANAアプリケーションを稼働する数百社のクライアントに受賞歴と実績のあるプレミアムサポートサービスを提供しています。また、リミニストリートは、クライアントに代わりSAP製品を運用するアプリケーション管理サービス(AMS)も提供しています。

リミニストリートによるSAP S/4HANA向け保守サポート

リミニストリートによるS/4HANA向け保守サポートは、SAP Fiori UIやインメモリのSAP HANAデータベースを含む、S/4HANAの機能的、技術的なコンポーネントのフルスイートに対応しています。リミニストリートのS/4HANA向け保守サポートは、同社が既に世界中で提供し、業界リーダーと評価されているSAP Business Suite 7ソフトウェア向け保守サポートと同様の、応答性に非常に優れ、受賞歴を持つサポートプログラムが含まれています。

リミニストリートのすべてのお客様には、あらゆるサポートの問題に365日、24時間体制で対応する、対象システムの機能と技術に精通したエンジニアのチームを率いる、平均15年間の経験を備えた専任サポートエンジニア(PSE)が対応します。また、優先度1の問い合わせには、15分以内の対応を保証する、業界をリードするリミニストリートのサービスレベル契約(SLA)を提供しています。さらに、お客様は、最低15年間にわたり、アップグレードや移行を必要とせず、リミニストリートからの現行のソフトウェアへのサポートが保証されています。

大手医薬品販売会社がイノベーションを加速

メキシコ全土の25,000店以上の薬局に医薬品と関連商品を流通させている大手販売会社のNadroは、SAP S/4HANA、Business Suite 7、HANAデータベースソフトウェアの複雑で高度にカスタマイズされたハイブリッド環境のサポートについて、SAPからリミニストリートに切り替えました。リミニストリートへの切り替えは同社の全社的なIT最適化戦略の一環として実施され、現在では、ITの取り組みをイノベーションの加速に集中させることができるようになりました。

「SAP S/4HANA、Business Suite 7、HANAデータベースソフトウェアを横断するハイブリッド環境のサポートをリミニストリートに切り替えたことで、当社はIT運用コストを削減し、そのコスト削減分を全社的なイノベーションプロジェクトや、業務効率の改善、顧客サービスの品質向上に投資することが可能となりました」と、NadroのITディレクターであるJorge Malo氏は述べています。「当社のSAPソフトウェアのポートフォリオ全体に対してリミニストリートから日々受けているサービスとサポートのレベルに非常に満足しており、今後何年にもわたって実りあるパートナーシップになると確信しています。」

リミニストリート、SAP Business Suite 7とS/4HANA製品の両方をサポート

リミニストリートは、信頼できるサポートパートナーとして、ソフトウェアベンダーとリリースを選びません。お客様が現在の堅牢なSAP Business Suite 7またはそれ以前のソフトウェアリリースを今後何年も使い続けるか、いずれ新しいSAP S/4HANAに完全に移行するか、ハイブリッドアーキテクチャで両方を同時に使用するかにかかわらず、高い評価を受け、実績のあるエンタープライズソフトウェアの保守サポートサービスを提供します。

「エンタープライズソフトウェアのユーザーにとって、保守とサポートについて選択肢を持つことは非常に重要です」とアナリストであり『SAP Nation 3.0』の著者であるVinnie Mirchandani氏は述べています。「リミニストリートの製品サポートポートフォリオにSAP S/4HANAが追加されたことで、顧客は別の新しい選択肢を持つことになります。現在の安定したSAP Business Suite 7ソフトウェアをそのまま使用し続けることも、S/4HANA製品に完全に移行することも、ハイブリッド環境で両方の製品を利用することも可能です。ユーザーはSAPからサポートを受けるか、リミニストリートのような第三者保守サポートベンダーからサポートを受けるかを選択することができますが、経済性、サービスの対応力、カスタマイズ部分のサポートなどの点から、多くの顧客がリミニストリートを選択しています。」

「SAP S/4HANAの保守サポートを含めるようにサービスポートフォリオを拡大することで、SAPユーザーのサポートオプションを拡大し、どのSAP製品やリリースを運用するかに関わらず、大幅なコスト削減と投資対効果の最大化を実現します」とリミニストリートのCEOであるSeth A. Ravinは述べています。「当社は、お客様のSAP環境全体にわたって、費用対効果が高く、高い評価を受けている統合サポートとアプリケーション管理サービスを提供することに重点を置いています。これにより、お客様は、競争優位性を高め、成長を促進する革新的なプロジェクトに、IT予算、人材、時間を集中させることができます。」

リミニストリートのSAP製品サポートのポートフォリオについての詳細はこちらをご覧ください。

リミニストリートについて

リミニストリート(Nasdaq: RMNI)は、エンタープライズソフトウェア製品とサービスのグローバルプロバイダーであり、OracleおよびSAPのソフトウェア製品に対する第三者保守サポートにおいて業界をリードしており、またSalesforceのパートナー企業でもあります。リミニストリートは、エンタープライズソフトウェアライセンシーにおいて、大幅にコストを削減し、イノベーションのために資源を自由にし、より良好な業績結果を達成することが可能となる、プレミアムで、非常に応答性が高い、統合型のアプリケーション管理およびサポートサービスを提供しています。業界を問わず、フォーチュン500のグローバル企業、中堅企業、公共セクター組織等を含む2,000社以上の顧客が、信頼できるアプリケーションエンタープライズソフトウェア製品とサービスのプロバイダーとして、リミニストリートにサポートを委託しています。詳細は、http://www.riministreet.comをご覧ください。またTwitter(@riministreet )、 FacebookLinkedIn でリミニストリートをフォローしてください。(C-RMNI)

将来見通しに関する記述

本プレスリリースには、過去に関する事実ではなく、1995年米国民事証券訴訟改革法のセーフハーバー規定に定義する将来見通しに関する記述が含まれています。通常、将来見通しに関する記述には、「かもしれない」、「はずだ」、「だろう」、「計画する」、「意図する」、「予知する」、「考える」、「推定する」、「予測する」、「可能性」、「思われる」、「求める」、「継続する」、「将来」、「~する」、「期待する」、「見通し」などの単語や、その他類似の語句や表現が使用されます。これらの将来見通しに関する記述は、将来的な事象、市場規模、将来的な機会、グローバルでの拡大およびその他成長に関する取り組み、およびそれら取り組みへの当社の投資についての期待に関する記述を含みますが、それらに限定されません。これらの記述は、さまざまな仮定および経営陣の現時点の期待に基づいており、実際の業績を予測するものではなく、過去に関する事実に基づく記述でもありません。これらの記述は、リミニストリートのビジネスに関連する多くのリスクおよび不確実性に左右されるものであり、実際の結果は大きく異なる可能性があります。これらのリスクおよび不確実性としては次のもの(ただしこれらには限定されない)が挙げられます。事業に支障をきたす破壊的な出来事、リミニストリートが活動するビジネス環境における変化(リミニストリートが活動する業界に影響を与えるインフレや金利、一般的な財務、経済、規制、および政治的な状況などを含む)。既存訴訟、政府当局による調査、又は新規訴訟における不利な展開。好条件で追加のエクイティ又はデットファイナンスによる資金調達の必要性および可能性と当社が成長するための取り組みとして、投資の増加に資金を提供するために、事業からキャッシュフローを生み出す能力。当社の流動性の基準を満たす現金および現金同等物の充足性。シリーズA優先株(13.00%)の条件および影響。税金、法律、および規制の改正。競合製品と価格設定。増益管理の困難性。近い将来に展開することが期待されている製品およびサービスに追加して、直近に発表した製品およびサービス(Application Management Service(AMS)、Rimini Street Advanced Database SecurityおよびSalesforce Sales Cloud並びにService Cloud製品に関するサービス等を含む)の顧客の採用。リミニストリートの経営陣の終任。リミニストリートの株式の長期的な価値の不確実性。リミニストリートが2020年3月16日に証券取引委員会に提出したリミニストリートのForm 10-Kによる年次報告書の「Risk Factors」に記載している事項、および適宜それら事項について将来的なForm 10-Kによる年次報告書で更新される内容、およびそれらの事項が将来的なForm 10-Qによる四半期報告書、Form 8-Kによる最新の報告書およびリミニストリートがSECに提出するその他書面に更新される事項。さらに、将来見通しに関する記述には、本プレスリリースの発表時点でのリミニストリートの将来の事象と展望に関する期待、計画、または予測、および考えが示されています。リミニストリートは、後発事象や今後の進展がリミニストリートの評価を変える原因になると予想しています。ただし、リミニストリートは、これらの将来見通しに関する記述を将来のある時点で更新することを選択する可能性がある一方で、法律で要求されていない限り、そのような義務を明示的に否認いたします。これらの将来見通しに関する記述は、本プレスリリース発行日後の時点におけるリミニストリートの評価を表すものとして依拠されるべきではありません。

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