プレスリリース

リミニストリート、優れたカスタマーサービスが評価され 4つのスティービーアワード金賞を受賞

2018/07/03

スティービーアワードのカスタマーサービス分野で7年連続の評価

ラスベガス、2018年7月3日 - エンタープライズソフトウェア製品とサービスの世界的プロバイダーで、OracleおよびSAP ソフトウェアの第三者保守サポートにおいて業界をリードする リミニストリート(Nasdaq: RMNI)は、第16回アメリカン・ビジネスアワードで4つのスティービーアワード金賞を受賞したことを発表しました。獲得したのは年間最優秀企業、年間最優秀カスタマーサービス部門、年間最優秀カスタマーサービスチーム、年間最優秀カスタマーサービス管理職の各賞です。これら最高のビジネス賞に選定されたのは、世界中のお客様に優れたサービスをお届けするという当社の揺るぎない取り組みが高く評価された結果です。極めて迅速で最高レベルの当社のサービスがスティービーアワードを受賞したのは、今回で7年連続となります。リミニストリートは、今年初めに、年間最優秀カスタマー サービス部門、年間最優秀カスタマーサービスリーダーをはじめとする、販売およびカスタマーサービスに関する5つのスティービーアワードを受賞しており、これで今年獲得したスティービーアワードの合計は11個となりました。  

カスタマーサービスの実績と顧客数の増加

リミニストリートのグローバルサービスデリバリー(GSD)チームは、世界中のOracleおよびSAPの顧客に対する極めて迅速なサポートが認められ、年間最優秀カスタマーサービス部門の分野でスティービーアワード金賞を獲得しました。2017年、リミニストリートのGSDチームは、総合的な顧客満足度で4.8という高い成果を達成しています(最高は5.0の「Excellent」)。優先度1(P1)のケースに対する実際の回答時間は平均5分以内でした。リミニストリートのGSDチームには、数百人という専門エンジニアが所属し、117か国の主要地域に拠点を構え、数多くのお客様の業務運営をサポートしています。本サービスでは、中心となる障害対応のみならず、相互運用性、セキュリティ相談サービス、パフォーマンスチューニング、カスタムコードのサポートなども提供しています。

さらに、リミニストリートのグローバルOracleサポートチームが、その類まれなカスタマーサービスへの取り組みによって、年間最優秀カスタマーサービスチームとしてスティービーアワード金賞に選ばれました。2017年に同チームが解決したケースは1万件を超え、重要度の高いケース(P1およびP2)に対する経験豊かな上級エンジニアによる平均回答時間は5分以内となっており、顧客満足度は最高5.0に対して平均で4.73を達成しています。

また、別のスティービーアワード金賞が、年間最優秀カスタマーサービス管理職の分野で、GSDチームのBrian Slepkoシニアバイスプレジデントに贈られました。Slepkoはエンタープライズソフトウェア分野で25年を超える経験を持ち、リミニストリートのサポートサービスおよびグローバル製品デリバリー(GPD)を管轄しています。そのリーダーシップの下で、リミニストリートのGSDにおける2017年の離職率は10%以下にとどまり、24,000件を超えるケースを解決するとともに、経験豊かな上級エンジニアにより5分以内という平均回答時間を達成しました。Slepkoはまた、GPDチームを率いて、2017年に世界中の顧客に86,000件以上のアップデートを提供し、98%という配信成功率へと導きました。

加えて、リミニストリートは、2017年の成長、拡大、カスタマー サービスにわたる数々の実績により、年間最優秀企業としても表彰されました。2017年に達成した財務上の主な出来事としては、GP Investments Acquisition Corp.との合併契約を締結したこと、またティッカーシンボル「RMNI」で株式公開企業としてナスダック証券取引所で取引を開始したことが挙げられます。また、2017年通期の純収益は33%増加し、2017年期末には48四半期連続での収益増加を記録しました。さらに、評価の高いサポートの提供範囲を新たに6つの製品ラインで拡大し、次世代データベースセキュリティソリューションを立ち上げるとともに、ブラジルでの存在感を高め、フランスでも新たにオフィスを開設しました。さらに2015年に設立されたリミニストリート財団も、助けを必要としているコミュニティを支援する世界規模の使命を果たし続け、2017年には世界中の55の慈善団体とパートナーとなり、寄付およびボランティア活動を行いました。  

スティービーアメリカンビジネスアワードの受賞者は、2018年6月11日のガラディナー・イベントで賞を授与されました。

Brian Slepkoは次のように述べています。
「お客様へのサービスは常にリミニストリートにとって最優先事項であり、情熱を傾ける対象でもあります。そして、サポートサービスの効率を上げ、お客様へお届けする品質を改善するために、今後も革新的な新技術を開発し続けてまいります。もし優先度1のケースを効率的に解決するためにさらに多くのエンジニアが必要になるのであれば、迷うことなくそうします。リミニストリート では常にお客様のニーズが最優先であり、世界中の1,580社を超えるお客様の要求を存分に満たすため、サービス手段の継続的な改善に誇りを持って取り組んでいます。そうした中で7年連続でスティービーアワードに評価いただいたことに心より感謝しています。多くの実績を持ち、世界で通用する24時間365日のサポートを継続的にお届けするという当社の真摯な姿勢に対し、今年だけでも合わせて11のスティービーアワードが贈られたことを大変嬉しく思っています」

スティービーアワードについて

スティービーアワードは、アジアパシフィック・スティービーアワード、ドイツ・スティービーアワード、アメリカン・ビジネスアワード、インターナショナル・ビジネスアワード、ウーマン・イン・ビジネスアワード、グレート・エンプロイヤーアワード、セールス&カスタマーサービスアワードの7つのプログラムが対象となっています。スティービーアワードの募集には、60以上の国々の組織から毎年1万を超える応募があります。あらゆる分野および規模の組織や、その組織を支える人々を称えることで、スティービーは世界中の職場における素晴らしいパフォーマンスを評価しています。スティービーアワードの詳細については、http://www.StevieAwards.comをご覧ください。

リミニストリートについて

リミニストリートは、エンタープライズソフトウェア製品とサービスのグローバルプロバイダーであり、OracleおよびSAPのソフトウェア製品に対する第三者保守サポートにおいても、契約顧客数および認知度の両面において業界をリードしています。2005年以来、多くの受賞歴を持つ革新的プログラムにより、エンタープライズソフトウェア向けサポートサービスのあり方を塗り替えてきました。これにより、IBM、Microsoft、Oracle、SAPおよびその他のエンタープライズソフトウェアを利用するライセンシーにかかる総サポート費用の最大90%を削減することを可能にしています。そしてお客様は、現行のソフトウェアリリースを、アップグレードなしに少なくとも15年間使い続けることが出来るようになります。多様な業界のグローバル企業、フォーチュン500企業、中規模企業、公共セクター組織を含む1,580社以上の顧客が、信頼できる第三者保守サポートプロバイダーとして、リミニストリートにサポートを委託しています。詳細はhttp://www.riministreet.comをご覧ください。またTwitter (@riministreet )、 FacebookLinkedIn でリミニストリートをフォローしてください。(C-RMNI)

将来見通しに関する記述

本プレスリリースには、過去に関する事実ではなく、1995年米国民事証券訴訟改革法のセーフハーバー規定に定義する将来見通しに関する記述が含まれています。通常、将来見通しに関する記述には、「かもしれない」、「はずだ」、「だろう」、「計画する」、「意図する」、「予知する」、「考える」、「推定する」、「予測する」、「可能性」、「思われる」、「求める」、「継続する」、「将来~だろう」、「期待する」、「見通し」などの単語や、その他類似の語句や表現が使用されます。これらの将来見通しに関する記述には、我々の2018年第2四半期及び2018年会計年度期の収益予想、業界、将来の事象、将来における機会や成長戦略、雇用計画、リミニストリートの有効市場に関する推定、顧客にとっての節約効果に関する予測などに関する記述が含まれます(ただしこれらには限定されません)。これらの記述は、さまざまな仮定および経営陣の現時点の期待に基づいており、実際の業績を予測するものではなく、過去に関する事実に基づく記述でもありません。これらの記述は、リミニストリートのビジネスに関連する多くのリスクおよび不確実性に左右されるものであり、実際の結果は大きく異なる可能性があります。これらのリスクおよび不確実性としては次のもの(ただしこれらには限定されない)が挙げられます。リミニストリートが活動するビジネス環境における変化(リミニストリートが活動する業界に影響を与えるインフレや金利、一般的な財務、経済、規制、および政治的な状況などを含む)。訴訟または政府当局による調査における不利な展開。当社訴訟に関連するOracleからの損害賠償返還の最終的な金額及び時期。好条件で既存債務を借り換えられるかの可能性。税金、法律、および規制の改正。競合製品と価格設定。増益管理の困難性。直近に展開した新規製品及びサービス(Rimini Street Mobility, Rimini Street Analytics, Rimini Street Advanced Database Security 及びSalesforce Sales Cloud並びにService Cloud製品に関するサービス等を含む)の成功。リミニストリートの経営陣メンバーの終任。RMNIの普通株式の長期的な価値の不確実性。リミニストリートが2018年3月15日に証券取引委員会に提出したリミニストリートのForm 10-Kによる年次報告書の「Risk Factors」に記載している事項及び適宜それら事項について更新される内容、及びそれら事項がForm 10-Qによる四半期報告書、Form 8-Kによる最新の報告書およびリミニストリートがSECに提出するその他書面に更新されている事項。また、リミニストリートが現在重要でないと認識しまたは信じている追加のリスクが原因となり、実際の結果が将来見通しに関する記述の内容と異なることになる可能性もあります。さらに、将来見通しに関する記述には、本プレスリリースの発表時点でのリミニストリートの将来の事象に関する期待、計画、または予測、および考えが示されています。リミニストリートは、後発事象や今後の進展がリミニストリートの評価を変える原因になると予想しています。ただし、リミニストリートは、これらの将来見通しに関する記述を将来のある時点で更新することを選択する可能性がある一方で、法律で要求されていない限り、そのような義務を明示的に否認いたします。これらの将来見通しに関する記述は、本プレスリリース発行日後の時点におけるリミニストリートの評価を表すものとして依拠されるべきではありません。

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