プレスリリース

リミニストリートがインドに2拠点目の研究開発施設を開設

2014/07/14

研究開発への投資を継続し、さらに革新的で先進的なエンジニアリング・ソリューションを提供

SAPのビジネススイートビジネスオブジェクツ、オラクルのシーベルピープルソフトJDエドワーズEビジネススイートオラクル・データベースオラクル・ミドルウエアハイペリオンオラクル・リテールなど、エンタープライズ・ソフトウエア向けの保守サービスを提供する独立系企業である米国リミニストリートは、インドのバンガロールのホワイトフィールド地区に、研究開発施設「リミニストリート・ラボ」の2拠点目となる施設を新たに開設し、7月7日に開所式を行ったことを発表しました。
リミニストリートでは昨年、初の研究開発拠点をインドのハイデラバードに開設しており、すでに社員200人以上が勤務していますが、このたびの新拠点開設により、リミニストリートの研究開発活動はさらに拡大していきます。

バンガロールの新たな「リミニストリート・ラボ」では当面、オラクル、SAP、その他の先進技術スキルを持ち、高度な経験を積んでいる技術者100人以上を雇用する計画です。バンガロールは世界的なITハブであり、有能で経験豊富なIT人材を数多く確保できるものと見込んでいます。

リミニストリート・ラボのマネジングディレクターを務めるRaju Gadirajuは、次のように述べています。
「昨年ハイデラバードにリミニストリート・ラボを開設し、研究活動を軌道に乗せてから間を置かずに、このたびバンガロールに新たな研究開発施設を開所することができ、大変嬉しく思っています。リミニストリートに従事するベテランの技術者たちが有する幅広く奥深い知識と経験は、世界中のお客様に数多くのメリットを提供し続けています。私たちリミニストリートは、今後も世界規模でサポート能力を拡大していきたいと思います」

リミニストリート最高経営責任者(CEO)のSeth Ravinは、次のように述べています。
「リミニストリートは今後も十分な投資を継続しながら、北米、南米、欧州、南・中央アジア、東アジア、南太平洋地域など、グローバルレベルで技術者人材の確保と能力の拡大を進め、100カ国以上でサポート契約を締結している当社のお客様が、エンタープライズ・ソフトウエア向けの保守サービスにおいて、迅速かつ包括的な優れたサービスを確実に受けられるようにしていきます。こうしたリミニストリートが提供する世界規模のサポートモデルにより、お客様からの緊急対応の要請などに対しても、シニアエンジニアによる365日24時間体制を確立し、5分未満という業界有数の平均応答時間を実現します」

リミニストリートについて

リミニストリートは、エンタープライズ・ソフトウエアのサポートサービスを提供する大手独立系企業です。数多くの受賞歴を持つ革新的プログラムにより、エンタープライズ向けサポートサービスを提供しています。このユニークなプログラムにより、オラクルやSAPのライセンシーは年間サポート費用を50パーセント以上、10年間の総サポート費用を最大90パーセント節約することができます。顧客は、現行のソフトウエアリリースのアップグレードや移行を行わず、リミニストリートに切り替えてから少なくとも15年間は使い続けることが可能になります。多様な業界のグローバル企業、フォーチュン500企業、中小企業、公共セクター組織を含む何百もの顧客が、ソフトウエアベンダーから独立した信頼できるサポートプロバイダーとして、リミニストリートを選択しています。
詳細については、www.riministreet.com/jp/ をご覧ください。

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