プレスリリース

ドイツの大手メーカーが2010年からSAPシステムにリミニストリートのサポートを活用

2014/09/16

シンパテックス・ホールディングがベンダー中立サポートでECC 6.0システムのITコストを削減し、税務・法務・規制に関する包括的な更新を取得

ラスベガス -- (ビジネスワイヤ) -- SAP AG(NYSE:SAP)のビジネス・スイートやビジネスオブジェクツ、オラクル・コーポレーション(NYSE:ORCL)のシーベル、ピープルソフト、JDエドワーズ、Eビジネススイート、オラクル・データベース、オラクル・ミドルウエア、ハイペリオン、オラクル・リテールなど、エンタープライズ・ソフトウエア向けのサポートサービスを提供する独立系企業であるリミニストリートは、ドイツを本拠とする世界的大手テキスタイルメーカーであるシンパテックス・ホールディングが2010年からSAP ECC 6.0リリースにリミニストリートのサポートサービスを活用していると発表しました。約4年前にSAPのサポートからリミニストリートに切り替えたシンパテックスでは、SAPシステムのサポート強化と同時に年間IT予算の大幅な削減が実現しました。また、世界規模で高機能素材やテキスタイルを生産する大手メーカーである同社は、リミニストリートのサポートサービスの一環として包括的な税務・法務・規制に関する更新の提供も受けています。先日も、リミニストリートの税務・法務・規制を担当する国際チームから、ドイツ政府によって課された新しい税制に関する重要な更新が提供されました。

シンパテックスの最高情報責任者(CIO)を務めるHasso Ercelebi氏は、次のように述べています。「4年前にリミニストリートに切り替えるまでは、IT費用の中でSAPサポート費用が人件費に次いで2番目に大きな割合を占めていました。現在は、リミニストリートへの切り替えで実現したコスト削減は確実に50パーセントを超えており、この点が当社にとって非常に大きなメリットです。とはいえ、それに劣らず重要な点は、よい質の高いサービスと問題解決サポートを受けながらIT予算の削減が実現できたことです。」

リミニストリート – 真の独立系サポートパートナー

Ercelebi氏は次のように述べています。「SAPシステムには満足していますが、リミニストリートに切り替えたことで、SAPにとってではなくシンパテックスにとって最善の利益となるよう尽くしてくれる真の意味でベンダーから独立したパートナーを持つことができました。」

環境に配慮した革新的なテキスタイル加工技術を提供する欧州有数の企業であるシンパテックスは、伝統的な紳士服の供給業者の約98パーセントにテキスタイルの専門技術、先進的な製造方式、スタイルに関するアイデアを提供しています。同社では財務会計、計画立案、素材物流管理、販売、流通、その他の業務プロセスで既存のSAP ECC 6.0リリースを大いに活用しています。

シンパテックスでは、2010年にリミニストリートに切り替えるとすぐに、年間サポート料金がSAPサポート利用時に比べて50パーセント減少し、IT費用の上位を占めていた費用項目の削減が実現しました。また、リミニストリートのサポートではカスタマイズ、強制アップグレードの回避、サポートプロセスの合理化が実現するため、さらなるコスト削減も実現しました。そのような各種のコスト削減を合わせると、シンパテックスのような多くの顧客が総サポート費用を10年間で最大90パーセント削減することが可能になります。リミニストリートに切り替えてから少なくとも15年間は、アップグレードや移行の必要なく、現行のソフトウエアリリースを継続して使用することができます。

税務・法務・規制の更新でシンパテックスの継続的コンプライアンスが実現

リミニストリートでは標準サポートプログラムの一環として、シンパテックスが継続して税務・法務・規制の完全遵守を達成するために必要な税務・法務・規制に関する更新を提供しています。

たとえば、2013年後半にドイツ政府は2014年施行の新しい税制を発表しました。この税制により、SAPのトラベル・マネジメント・モジュールを使用しているすべての企業が大きな影響を受けました。リミニストリートは、必要なすべてのコード変更とSAPテーブルの更新に加え、通勤手当、宿泊費、追加の食費や海外出張諸経費を追跡するために社内プロセスに加えるべき調整を詳細に記述した文書を提供してこれに対処しました。

Ercelebi氏は、そのときのことを次のように語っています。「規制上の変更に対処するリミニストリートの徹底した仕事ぶりに大いに感銘を受けました。リミニストリートがそこまで詳細な作業を行い、税法の分かりにくい文言をどう解釈すべきかについて当社と率直に話し合おうとしてくれたことがありがたかったです。リミニストリートは、当社が細部にわたって適切に対処できるようにし、適切な解決手段を提供するために期待以上の働きをしてくれました。」

リミニストリートのISO認証取得済みの税務・法務・規制更新サービスは約200カ国で利用可能

リミニストリートのISO 9001:2008認証取得済みの税務・法務・規制更新サービスは、あらゆる規模の顧客がアプリケーションを最新の状態に維持し、アプリケーションのコンプライアンスを確保することができるよう支援します。リミニストリートでは、適時かつ正確な更新を確実にするため、専任チームが政府機関やその他多数の情報提供元と直接やり取りし、約200カ国を対象に更新の特定、分析、提供を行っています。

リミニストリート最高経営責任者(CEO)のセス・ラビンは、次のように述べています。「包括的な税務・法務・規制の更新や、カスタマイズのサポート、年中無休で相談に応じる担当プライマリー・サポート・エンジニアを含め、当社の応答性の高いプレミアム・サポートサービスをシンパテックスに提供することができうれしく思います。ドイツ、EMEA諸国、世界各地でオラクルやSAPのアプリケーションから最大限の価値を引き出そうとする企業が増えてきています。リミニストリートはこれまでに850社から契約を獲得しており、そのうち91社はフォーチュン500企業、16社はグローバル・フォーチュン100企業です。」

リミニストリートについて

リミニストリートは、エンタープライズ・ソフトウエアのサポートサービスを提供する大手独立系企業です。数多くの受賞歴を持つ革新的プログラムにより、エンタープライズ向けサポートサービスを提供しています。このユニークなプログラムにより、オラクルやSAPのライセンシーは年間サポート費用を50パーセント以上、10年間の総サポート費用を最大90パーセント節約することができます。顧客は、現行のソフトウエアリリースのアップグレードや移行を行わず、リミニストリートに切り替えてから少なくとも15年間は使い続けることが可能になります。多様な業界のグローバル企業、フォーチュン500企業、中小企業、公共セクター組織を含む何百もの顧客が、ソフトウエアベンダーから独立した信頼できるサポートプロバイダーとして、リミニストリートを選択しています。 詳細については、www.riministreet.com/jp/ をご覧ください。 Rimini StreetおよびRimini Streetのロゴは、リミニストリートの商標です。その他すべての会社名と製品名は、それぞれの所有者の商標の可能性があります。Copyright © 2014. All rights reserved.