プレスリリース

オラクルEBSとデータベースのサポート売上高が3倍以上に

2014/09/29

リミニストリートの第3四半期は目標を達成、 顧客数の伸びは倍近く、世界でも契約数が急増

ソフトウェア保守サービスの独立系プロバイダーである日本リミニストリート株式会社(本社:Rimini Street, Inc. 米国ネバダ州)は、オラクルEビジネス・スイート(EBS)、オラクル・データベース、オラクル・ミドルウエア(オラクル・テクノロジー)の各製品ラインのサポートにおいて、直近12カ月の売上高合計が3倍以上急増して、248パーセントの成長を達成、これらサービスの契約顧客数が同期間中に倍近く伸び、180社を超えたと発表しました。 こうした業績の急伸は、オラクル・オープンワールド2013以来、グローバルでリミニストリートの独立系サポートを採用する企業が増え、当社の大幅な成長を後押ししていることが端的に現れたものです。

オラクルEBSとオラクル・テクノロジーのサポート能力向上へのグローバルな投資

リミニストリートは、オラクルの顧客に対する非常に高度なサポートを世界規模で展開、提供するため、必要なリソース、プロセス、技術的能力を強化すべく、継続的に投資を行なってきました。また当社は先日、オラクル・テクノロジーのサポートを正式に拡大することを発表し、オラクル・ミドルウエア製品もサービス対象に含めました。これにより現在では、オラクル・データベースとオラクル・ミドルウエアの製品サポートを、他のアプリケーションサポートとの組み合わを考慮することなく、単独で受けられるようになりました。

その結果、当社のオラクルEBSとオラクル・テクノロジーを対象とするサービスは、世界中で急成長し、契約が急増しました。リミニストリートは過去12カ月間に、オラクルEBSとオラクル・テクノロジーの顧客数を2倍近く増やしており、そうした顧客には中小企業からフォーチュン500に名を連ねる巨大な多角的多国籍企業まで、幅広い組織が含まれています。一例としてある顧客では、ミッションクリティカルな600台以上のオラクル・データベース・サーバーを世界各地で運用しています。

ザ・バルスパー・コーポレーションの最高情報責任者(CIO)であるトム・グルームズ氏は、次のように語っています。 「当社のミッションクリティカルなEBSプラットフォームの保守サービスとして、オラクルの代わりにリミニストリートを選定したことにより、アップグレードのスケジュールに関する主導権を取り戻し、優れたサポートを利用できるようになりました。また大幅に削減した予算を、事業成長のための再投資に投入することも可能になりました。唯一後悔しているのは、もっと早くにリミニストリートに切り替えなかったということです。」

リミニストリートにとって堅調な成長は“当たり前”

リミニストリートが約10年前に第三者保守サポートを開始して以来、当社のオラクルの全製品を対象とした独立系サポートサービスを世界のオラクルのライセンシーに皆様に支持していただいたことで、今日の堅調さを維持することができました。過去12カ月間に、オラクル製品における保守の需要が増加していることから、利用企業各社がソフトウエアサービスにかかる年間費用からより大きな価値を引き出すことを追求されていると同時に、高額な費用負担が発生するERPのアップグレードや、フュージョン・アプリケーション(Fusion Applications)といった新しいプラットフォームへの移行などを見送っていることが分かります。

多くのオラクルのライセンシーでは、メリットが不明確な新しいプラットフォームや、高額な増分更新にはほとんど価値がないと感じており、その代わりに、 “現行の中核的オラクルERPシステムの周辺で”革新的アプリケーションを導入するような、「ハイブリッド型」の導入モデルを選択するようになっています。このように今や、従来のシングルベンダーによる大規模な統合型製品スイートから、最高のソフトウエア・アプリケーションに、それと統合され最適化されたた業務システムから成るハイブリッド型のIT環境に移行し、アプリケーションの提供形態をオンプレミスとクラウドの混成形とする流れが加速しています。

リミニストリート最高経営責任者(CEO)のセス・ラビンは、次のように述べています。 「私たちの業績の伸長により、市場がサポートプロバイダーとプログラムオプションを求めていることが明確になりました。オラクルとSAPのライセンシーは、以前にも増して、マルチベンダーハイブリッド導入モデルへの対応が容易になり、価値に重点を置いた迅速なサポートを求めるようになっています。ソフトウエア業界は相変わらず、既存のライセンシーから料金を取るための新たな方法を見いだそうとしていますが、リミニストリートは今後も、当社のお客様が既存のソフトウエア投資による収益を最大化すると同時に、数々の受賞歴を誇るリミニストリートのサポートサービスを活用して、ITやビジネスの目標を達成いただけるよう尽力してまいります。」

リミニストリートについて

リミニストリートは、SAPのビジネス・スイートやビジネスオブジェクツ、オラクルのシーベル、ピープルソフト、JDエドワーズ、Eビジネス・スイート、オラクル・データベース、オラクル・ミドルウェア、ハイペリオン、オラクル・リテールなど、エンタープライズ・ソフトウェア向けの保守サービスを提供するグローバルな独立系プロバイダーです。数多くの受賞歴を持つ革新的プログラムにより、エンタープライズ向け保守サービスを提供しています。このユニークなプログラムにより、オラクルやSAPのライセンシーは年間サポート費用を50パーセント以上、10年間の総サポート費用を最大90パーセント節約することができます。顧客は、現行のソフトウエアリリースのアップグレードや移行を行わず、リミニストリートに切り替えてから少なくとも15年間は使い続けることが可能になります。多様な業界のグローバル企業、フォーチュン500企業、中堅企業、公共機関を含む何百もの顧客が、ソフトウエアベンダーから独立した信頼できるサポートプロバイダーとして、リミニストリートを選択しています。

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