デバイスおよびユーザー インターフェイス のサポート

最新のブラウザやモバイル デバイスに対応するよう既存のアプリケーションをシームレスに拡張する

リミニストリートのデバイスおよびユーザー インターフェイス サポートは、絶えず変化するテクノロジー スタックの変更に左右されることなく、お客様がアプリケーションを実行できるようにします。

テクノロジー スタックの変更は、多くの場合、ERP アプリケーションにユーザビリティの問題を引き起こします。また、インターネット ブラウザのバージョンの違いによってフィールドの解釈の誤りが発生したりインターフェイス コントロールが正しく表示されなかったりすることで、ユーザーが不満を感じたりデータ入力に支障をきたしたりします。モバイル デバイスは古い画面インターフェイスを正しく表示できないことがよくあります。新しいデスクトップ オペレーティング システムではカスタム コーディングされた ERP 統合が動作しない場合があります。

ERP ベンダーは通常このような問題に対応しませんが、リミニストリートのテクノロジー サポート サービスの専門家は、動的なテクノロジー スタックがあってもスムーズにビジネス プロセスが実行され続けるように、難しいユーザビリティの問題に取り組む方法を知っています。

リミニストリートは、次に示すタイプのサポートを提供します。

  • ブラウザの互換性:カプセル化戦略を使用して、異なるバージョンのブラウザ間の相違から ERP システムを隔離します。カプセル化の方法には、ブラウザ プラグイン、アプリケーション仮想化、デスクトップ仮想化などがあります。
  • 複数ブラウザ: ERP アプリケーションから送信される HTML メッセージと互換性のないブラウザ環境をサポートするために、スマート プロキシ サーバーを利用します。これによりアプリケーションが、特定のブラウザに依存することがなくなります。
  • モバイル デバイス:モバイル デバイスに展開する場合でも、コアとなるエンタープライズ アプリケーション ソフトウェアの変更が必要ない仮想環境を展開します。お客様は、モバイル プラットフォームを活用する一方で、強制的にアップグレードを強いられる状況を回避することができます。