上級マネージメントチーム
Seth Ravin
Ravin氏はエンタープライズソフトウェア業界で30年のキャリアを持ち、独立系エンタープライズソフトウェアサポート業界を切り開いたパイオニアです。2005年には、The Enterprise Software Observer誌により、エンタープライズソフトウェア業界の次世代リーダー25人の一人に選出されました。2010年には、Deal Architect社CEOであるVinnie Mirchandani氏の著書『The New Polymath: Profiles in Compound-Technology Innovations』で取り上げられ、情報テクノロジーのコストを劇的に削減し、顧客の選択肢が拡がる新たな時代を切り開いた、先見性のある破壊的戦略を実行した人物として紹介されています。
Ravin氏は2005年9月、Rimini Street, Inc.を設立し、ソフトウェアベンダーの年間サポートプログラムと比較して50%を超える料金削減を実現する革新的な次世代サポートサービスを提供することで、エンタープライズソフトウェアサポートを再定義するというミッションを掲げました。Rimini Streetは現在、Oracle、SAP、IBM、Microsoftをはじめとするエンタープライズソフトウェア向けのサポートサービスを提供しています。
独立系の保守およびサポートプログラムを成功裏に立ち上げる以前、Ravin氏はピープルソフト(PeopleSoft)社のエグゼクティブとして活躍し、直近では顧客営業部門担当バイス・プレジデントを務めました。それ以前のPeopleSoftでのキャリアでは、顧客サービスおよびプログラム担当コーポレートディレクターや、アップグレードおよびインストール担当コーポレートマネージャーなど、グローバルな責任範囲を持つ複数のシニアポジションを歴任しました。同氏のPeopleSoftでの責務には、全世界のリリースサポートポリシー、リリース終了プログラム、アカウントマネジメント、数千社におよぶライセンシー向けのY2K(2000年問題)ソフトウェアアップデートおよび準備プログラムの管理、さらに特有のニーズを持つ顧客向け特別サポートプログラムの開発と提供などが含まれていました。正式なサポート期間が終了した後も、強制的なアップグレードを行わずに成熟したソフトウェアリリースを長年にわたって利用し続けたいという顧客の要望に応えるため、Ravin氏はフォーチュン500企業、公共部門、中堅市場の組織向けに、エンタープライズソフトウェア業界で初となる延長サポートに特化したプログラムを設計・立ち上げることに成功しました。
また、Saba Software社で顧客営業担当バイス・プレジデントを務めたほか、ロシアでは防衛転換プログラムに従事し、ワシントンD.C.では1994年のGATT(関税および貿易に関する一般協定)グローバル貿易協定の議会通過に際し、クリントン政権を支援しました。
学歴としては、南カリフォルニア大学(University of Southern California)で経営管理の理学士号(Bachelor of Science in Business Administration)を取得しています。
Michael L. Perica
Perica氏はエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高財務責任者を務め、Rimini Streetおよびそのグローバル子会社の財務戦略とその実行を指揮しています。この役割において同氏は、グローバルな財務計画と分析、会計、収益管理、グローバル財務および税務、SEC(米国証券取引委員会)への報告、財務システムおよびプロセス、監査、資本構成、資本市場における各種活動、M&A(合併・買収)、そして投資家向け広報(IR)など、財務オペレーション全体を統括しています。
同氏は25年にわたり、財務リーダーシップおよび資本市場での経験を積み、多様なファイナンス分野における高い専門性を備えたエグゼクティブリーダーです。
Rimini Street入社前は、蓄電エネルギーソリューションのグローバルリーダーであるEnersys社(NYSE: ENS)において、14億米ドル規模のEnergy Systems Global事業部門の財務担当バイス・プレジデント兼CFOを務め、財務、トレジャリー、税務、法務、人事を指揮しました。Perica氏は、電気通信、再生可能エネルギー、産業分野向けの電力変換機器・サービス・ソフトウェアのリーディングプロバイダーであるAlpha Technologies社のCFOとして売却側プロセスを主導し、7億5,000万米ドル規模の買収を通じて同社がEnersys社の一員となる取引を成功させました。
Enersys社によるAlpha Technologies社の買収以前、Perica氏はAlpha Technologies社のCFOとして戦略的な財務計画を策定・実行し、サービス事業の拡大および買収を通じて、5年間にわたる売上高およびEBITDAの二桁台の年平均成長を実現しました。
その前には、屋外エンクロージャーおよびワイヤマネジメントソリューションの大手プロバイダーであるChannell Commercial社のCFOを務めました。さらにそれ以前の12年間、Perica氏はウォール街の複数の投資銀行で勤務し、最終的にはBrean Capital社(旧Brean Murray, Carret & Co.)においてシニア・バイス・プレジデント兼リサーチ責任者として資本市場でのキャリアを締めくくりました。
資本市場でのキャリア初期には、Kaufman Bros.社でテクノロジー、メディア、通信分野のプラクティスを率い、Gruntal社でテクノロジープラクティスを指揮しました。また、Olde Financial社在籍時には通信機器分野のアナリストとしてZacksおよびReutersのトップレーティングを獲得し、クライアント企業の取締役会に対して、IPO、セカンダリーオファリング、その他の資本調達戦略および計画に関する助言を行っていました。
学歴としては、セントラルミシガン大学(Central Michigan University)で会計学を専攻し、経営学の理学士号(Bachelor of Science in Business Administration, Accounting)を取得しています。さらに、南カリフォルニア大学マーシャル・スクール・オブ・ビジネス(Marshall School of Business, University of Southern California)で経営学修士号(MBA)を取得しています。
Steve Hershkowitz
Hershkowitz氏はエグゼクティブ・バイス・プレジデント(EVP)兼最高収益責任者(CRO)を務め、グローバル営業戦略を含む営業組織全体の指揮を執っています。この職務において同氏は、リージョンおよびシアターのゼネラルマネジメント、リカーリングレベニュー、業種別ソリューション、プロフェッショナルサービスを統括しています。
同氏は20年以上にわたり、エンタープライズおよびSaaSソフトウェア企業において収益成長と事業規模拡大を牽引してきた経験豊富なGo-to-Marketエグゼクティブです。
Rimini Street入社前は、Virtana社で最高収益責任者としてグローバル営業を指揮し、同社をハードウェア中心の永続ライセンス型モデルから、ソフトウェア・サブスクリプション・SaaSを主軸とする事業構造へ転換し、収益やEBITDAを含む主要KPIの改善を実現しました。
それ以前には、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)社でバイス・プレジデント兼ゼネラルマネージャーとして高性能コンピューティング(HPC)およびAI組織を率い、また北米大企業向け事業の責任者としてHPEのソリューションポートフォリオ全体にわたる成長を推進しました。
同氏はアメリカ空軍において名誉ある勤務実績を持つ退役軍人です。
Nancy Lyskawa
Lyskawa氏はエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高クライアント責任者を務め、Rimini Streetのクライアントに「完璧なRimini Streetクライアント体験」を提供することを指揮しています。この体験は、Rimini Streetの統合サポート、サービス、ソリューションへのシームレスな移行から始まります。同氏はまた、受賞歴のある24時間365日対応の超高レスポンスサービスを数千社のクライアントに提供するために利用されるクライアント環境およびリモートアクセスプロトコルのグローバル管理を統括しています。2019年には、Rimini Streetのグローバルクライアントオンボーディングチームを率いた功績が評価され、「Female Executive of the Year」としてStevie® Award(金賞)を受賞しました。
同氏はエンタープライズソフトウェア業界で25年以上の経験を持ち、フォーチュン500企業および高成長テクノロジスタートアップを含む企業(PeopleSoftやOracleなど)でリーダーシップを発揮してきました。グローバルなクライアントサクセス、コーポレート戦略、マーケティング、リカーリングレベニューの販売および実行において、優れた実績を有しています。
Rimini Street入社前は、オラクル(Oracle)社でグローバルサポートサービスマーケティング担当バイス・プレジデントを務め、この役割において当時120億米ドル規模のグローバルサポートビジネスのマーケティング戦略と実行を担っていました。Oracleのエグゼクティブマーケティングチームの一員として、同氏はOracle製品リリースのサポートポリシーやグローバルサポートの価格モデルの設計にも寄与しました。それ以前のピープルソフト(PeopleSoft)社では、カスタマーサービス、サポートオペレーション、サービスマーケティングにおける複数のシニアマネジメントポジションを歴任しました。
キャリア初期には、現在のHP(ヒューレット・パッカード)社の前身であるEDS社に数年間勤務し、ERPの導入およびアップグレードを専門とし、公益事業、小売、自動車業界のクライアント向けプロジェクトを成功に導きました。
Lyskawa氏は公認管理会計士(CMA)であり、ノースダコタ大学(University of North Dakota)で会計およびファイナンスを専攻し、優等で経営学士号(Bachelor of Business Administration)を取得しています。また、サザンメソジスト大学コックス・スクール・オブ・ビジネス(Cox School of Business, Southern Methodist University)でマーケティングの修士資格(Masters Certificate in Marketing)を取得しています。現在は、乳がんと診断された女性およびそのケアギバーを、診断・治療・回復の各段階で支援する非営利団体Living Beyond Breast Cancerの理事を務めています。
David Rowe
Rowe氏はエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高マーケティング責任者を務め、Rimini Streetのグローバルマーケティング戦略およびその実行を指揮しています。また、同氏はRimini Streetのビジネスを再構築・変革し、10億米ドル規模の売上を支えるオペレーションへとスケールさせるための各種イニシアチブもリードしています。
同氏はエンタープライズソフトウェア業界で30年以上の経験を持つエグゼクティブリーダーであり、大規模な国際ソフトウェア企業および高成長テクノロジスタートアップ向けにテクノロジソリューションを企画・構築・マーケティングしてきた豊富な実績を有しています。
Rowe氏はテクノロジおよびマーケティング関連のカンファレンスにおいて注目されるスピーカーであり、エンタープライズソフトウェアおよびテクノロジマーケティングの最新トレンドに関する専門知識を共有しています。
Rimini Street入社前は、オンデマンド型サプライヤーリレーションシップマネジメントソリューションのリーディングプロバイダーであるPerfect Commerce社において、マーケティングおよび製品管理担当バイス・プレジデントを務めました。それ以前には、Zoho社、ピープルソフト(PeopleSoft)社、アクセンチュア(Accenture)社などの企業で、マーケティング、事業開発、製品戦略に関するシニアリーダーシップポジションを歴任しました。
学歴としては、ハーベイ・マッド大学(Harvey Mudd College)でエンジニアリングの理学士号(Bachelor of Science in Engineering)を取得しています。
Joe Locandro
Locandro氏はエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼グローバル最高情報責任者を務め、Rimini Streetのグローバル規模のミッションクリティカルなIT業務アプリケーションおよびオペレーションチームを指揮し、同社の現在および将来のIT能力に関する戦略計画の策定を担っています。
同氏は25年以上にわたり、航空、ユーティリティ、製造、建設など複雑な業界でCTO、CIO、CDO、Chief Transformation Officerといった上級IT職を歴任してきた、経験豊富なビジネステクノロジーおよびトランスフォーメーションリーダーです。また、政府、大学、法定機関のアドバイザリーボードに対して専門的助言を提供してきた実績も有しています。
さらに同氏は、中国本土、アジア太平洋地域、中東など、多様な文化が交わる国際的環境でのリーダーシップ経験を深く有しており、社内外のステークホルダーの協働文化を推進しています。具体的には、先進技術と新興技術を組み合わせてビジネス機会を特定し、企業ビジョンの実現に向けて人材・ツール・目的を結びつけ、実行可能で測定可能な成果を生み出すことに注力しています。
これまでに、Fletcher Building社(オーストラリアおよびニュージーランド)のCIO、Austral Energy Market Operator(AEMO)のChief Digital & Business Transformation Officer、エミレーツ航空のBusiness Technology Services担当バイス・プレジデント、キャセイパシフィック航空 CIO、中電控股(CLP)社 CIOを務めています。
学歴としては、メルボルン大学(The University of Melbourne)で経済学・商学の学士号を取得し、モナシュ大学でマーケティングの大学院学位、さらにスタンフォード大学経営大学院で「Strategic Application of Information Technology」を修了しています。
Vijay Kumar
Kumar氏はCEO直属のエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高イノベーション責任者を務め、Rimini Streetの「Innovate」サービス領域の戦略を統括し、Rimini Agentic UX™やAgentic AI ERP提供サービスおよび関連サービスを指揮するとともに、Global Professional Services(PS)を管轄しています。また、これらの事業領域において業務効率化とスケールの拡大を推進し、収益性向上と成長加速を実現しています。
同氏は25年以上にわたり、エンタープライズソフトウェア、SaaS、製品管理、プロフェッショナルサービス、グローバルサポート、そしてB2B・B2C・AIプラットフォームにまたがる分野で、Go-to-Market、ポストセールス、サービス、製品組織などの構築とスケール化をリードしてきた経験豊富なテクノロジーエグゼクティブです。
Rimini Street入社前の直近では、ジェネシス・クラウド(Genesys Cloud)社でシニア・バイス・プレジデントを務め、7年以上にわたりオペレーション、カスタマーサクセス、サービス、デリバリーのグローバル部門を率い、顧客拡大の加速、収益維持、営業利益率向上において重要な役割を果たしています。
それ以前には、HPソフトウェア(HP Software)社でサービス営業およびデリバリーを統率し、コニー(Kony)社でプロフェッショナルサービス担当バイス・プレジデント兼ゼネラルマネージャー、そしてヴィネット(Vignette)社でバイス・プレジデントを務めています(同社は後にOpenText社に買収)。
学歴としては、インド・ジャムシェードプルにあるサビエル経営大学院(Xavier School of Management)で商学学士号とMBAを取得しています。
Eric Helmer
Helmer氏はエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼グローバル最高技術責任者を務め、Oracle、SAP、IBM、Microsoftを含むアプリケーション領域において、企業の財務・技術・業務の長期的目標に整合した戦略的イノベーション施策についてクライアントに助言し、ミッションクリティカルなエンタープライズソフトウェアシステムの効果最大化を支えています。
同氏は25年にわたるIT経験を持ち、企業のITトランスフォーメーションプロジェクトを率いてきた確かな実績を有するエグゼクティブリーダーであり、複雑なエンタープライズテクノロジー施策の設計・実装を通じて、投資対効果、競争優位、企業成長を実現してきました。
Rimini Street入社前は、Velocity Technology Solutions社のバイス・プレジデントとしてOracle企業向けクラウドおよびITソリューションを提供するアプリケーションサービスチームを率いていました。
また、同氏はLinium社、ADI Strategies社、The Hackett Group社など複数のコンサルティングファームにおいて、米国、英国、インド、UAE、シンガポール、タイでITプロジェクトを成功裏にリードした豊富なコンサルティング経験を持っています。
学歴としては、経営学修士号(MBA)とコンピュータサイエンスの理学士号を取得しています。また、著者としての活動、Oracle ACE Alumniとしての認定、各種Oracleカンファレンスでの受賞歴、さらにはOracle Developer Tools User Group(ODTUG)の理事を務めた経験も有しています。
Kevin Maddock
Maddock氏はエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高リカーリングレベニュー責任者を務め、世界中のリカーリングレベニュー売上を統括しています。ソフトウェアサポートおよびテクノロジ分野で25年以上の経験を持つエグゼクティブリーダーとして、継続収益の最大化に取り組んでいます。
Rimini Street入社前は、テクノロジ企業向けアウトソース保守更新および販売における業界リーダーであるServiceSource社において、ワールドワイド・インサイドセールスおよびオペレーション担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントを務めました。経営陣の一員としてグローバルリーダーシップとP&L責任を担い、約500名から成る営業組織の構築・スケール・運営を指揮し、この組織はサービス売上で10億米ドル超を達成し、収益を5倍に拡大しました。
それ以前には、ピープルソフト(PeopleSoft)社(後にオラクル(Oracle)社が買収)でワールドワイド・サポートサービスセールス担当バイス・プレジデントを務め、グローバル営業組織の戦略立案と日々のリーダーシップを担いました。PeopleSoft在任中、同氏はPeopleSoftおよびJD Edwards製品の年間サポートサービス収益を全世界で2億5,000万米ドルから12億米ドル超へと成長させました。また、サポート更新管理のためのグローバルシステムおよびプロセスの整備、世界規模の価格モデルおよびリリースサポートポリシーへの参画も行いました。
キャリア初期には、KPMG Consulting社の金融サービス戦略・オペレーション部門でマネジメント職を務めました。その前には、現在のアクセンチュア社であるAndersen Consulting社において、大規模なソフトウェア開発および実装プロジェクトを統括しました。
学歴としては、ノートルダム大学(University of Notre Dame)でファイナンスを専攻し、優等で経営学士号(Bachelor of Business Administration)を取得しています。また、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)アンダーソン・スクール・オブ・マネジメント(Anderson School of Management at UCLA)で経営学修士号(MBA)を取得しています。
Craig Mackereth
Mackereth氏はエグゼクティブ・バイス・プレジデント、グローバルサービスデリバリー担当を務め、SAP Business SuiteやBusinessObjects、OracleのSiebel、PeopleSoft、JD Edwards、E‑Business Suite、Oracle Database、Oracle Fusion Middleware、Hyperion、Oracle Retailといった幅広いアプリケーションに対するRimini Streetのサポートサービスの開発および提供を統括しています。
同氏は20年以上にわたり金融サービス、テクノロジー、ソフトウェア、航空宇宙・防衛など多様な業界で経験を重ね、Oracleアプリケーションとテクノロジーの専門家として広く認知されています。また、企業規模を問わずプロジェクトやグローバルチームを率い、複数のアプリケーションとテクノロジーを使用して24時間365日のサポートチームを管理してきました。
Rimini Street入社前には、サンフランシスコ湾岸地域に本社を置くグローバル企業に対してマネジメントコンサルティングサービスを提供し、Oracle E‑Business Suiteのグローバル展開においてプログラム管理・リスク管理・チェンジマネジメント手法を導入した後、EBS R12.1.3へのアップグレードを期限内かつ予算内で成功に導きました。
それ以前には、ビザ(Visa)社でバイス・プレジデントを務め、150か国以上の従業員が利用する基幹システムの24×7サポートを管理しながら、IPO後の重要なフェーズにおける技術およびプロセス改善に向けた重要プロジェクト群の実行を指揮していました。
さらにキャリア初期には、BAEシステムズ(BAE SYSTEMS)社でシニアマネージャーとして財務、保守、エンジニアリング、製造といった企業システムの開発と運用を統括し、この期間中にCMRO、SOA、アイデンティティ管理などのOracleソリューションを導入し、Fusion Middleware Innovation Awardを受賞しました。
同氏はOracleコミュニティに積極的に貢献しており、SOA、IAM、CMROのカスタマーアドバイザリーボードへの参加に加え、Oracle Open Worldでの複数回の登壇や、マカオで開催されたSOA Leaders Summitにおいてアジアの業界リーダー向けの講演も行っています。
Phil Cullen
Cullen氏はエグゼクティブ・バイス・プレジデント、グローバルオペレーション担当を務め、21か国以上にわたる複雑で成長を続けるオペレーション支援ニーズを指揮しています。その管轄には、レベニューオペレーション、スペシャルオペレーション、アナリティクス、データマネジメント、品質管理システム(QMS)、グローバル営業提案チームが含まれています。
同氏は30年以上にわたりテクノロジー分野でシニアリーダーとしての経験を積み、オペレーション、プロダクト開発、データサイエンス、プロダクトサポート、プロフェッショナルサービス、カスタマーサクセス、カスタマーエクスペリエンス(CX)などで深い専門知識を有しています。
Rimini Street入社前には、OCX Cognition社のデータ&意思決定科学シニアアドバイザー、Acqua Consulting社の代表、Aptology社のデータ&意思決定科学担当シニア・バイス・プレジデント、そしてCalypso Technology社でCEO直属のChief of Staffを務めていました。
学歴としては、カリフォルニア大学サンディエゴ校(University of California, San Diego)でコンピュータサイエンスおよびマネジメントサイエンスを専攻しています。
取締役会
Seth Ravin
Ravin氏はエンタープライズソフトウェア業界で30年のキャリアを持ち、独立系エンタープライズソフトウェアサポート業界を切り開いたパイオニアです。2005年には、The Enterprise Software Observer誌により、エンタープライズソフトウェア業界の次世代リーダー25人の一人に選出されました。2010年には、Deal Architect社CEOであるVinnie Mirchandani氏の著書『The New Polymath: Profiles in Compound-Technology Innovations』で取り上げられ、情報テクノロジーのコストを劇的に削減し、顧客の選択肢が拡がる新たな時代を切り開いた、先見性のある破壊的戦略を実行した人物として紹介されています。
Ravin氏は2005年9月、Rimini Street, Inc.を設立し、ソフトウェアベンダーの年間サポートプログラムと比較して50%を超える料金削減を実現する革新的な次世代サポートサービスを提供することで、エンタープライズソフトウェアサポートを再定義するというミッションを掲げました。Rimini Streetは現在、Oracle、SAP、IBM、Microsoftをはじめとするエンタープライズソフトウェア向けのサポートサービスを提供しています。
独立系の保守およびサポートプログラムを成功裏に立ち上げる以前、Ravin氏はピープルソフト(PeopleSoft)社のエグゼクティブとして活躍し、直近では顧客営業部門担当バイス・プレジデントを務めました。それ以前のPeopleSoftでのキャリアでは、顧客サービスおよびプログラム担当コーポレートディレクターや、アップグレードおよびインストール担当コーポレートマネージャーなど、グローバルな責任範囲を持つ複数のシニアポジションを歴任しました。同氏のPeopleSoftでの責務には、全世界のリリースサポートポリシー、リリース終了プログラム、アカウントマネジメント、数千社におよぶライセンシー向けのY2K(2000年問題)ソフトウェアアップデートおよび準備プログラムの管理、さらに特有のニーズを持つ顧客向け特別サポートプログラムの開発と提供などが含まれていました。正式なサポート期間が終了した後も、強制的なアップグレードを行わずに成熟したソフトウェアリリースを長年にわたって利用し続けたいという顧客の要望に応えるため、Ravin氏はフォーチュン500企業、公共部門、中堅市場の組織向けに、エンタープライズソフトウェア業界で初となる延長サポートに特化したプログラムを設計・立ち上げることに成功しました。
また、Saba Software社で顧客営業担当バイス・プレジデントを務めたほか、ロシアでは防衛転換プログラムに従事し、ワシントンD.C.では1994年のGATT(関税および貿易に関する一般協定)グローバル貿易協定の議会通過に際し、クリントン政権を支援しました。
学歴としては、南カリフォルニア大学(University of Southern California)で経営管理の理学士号(Bachelor of Science in Business Administration)を取得しています。
Jack L. Acosta
Steve Capelli
Robin Murray
Jay Snyder
日本担当
脇阪 順雄
首都圏以外におけるリミニストリートの拡大、サービスデリバリーとエンジニアリングチームの強化、日本におけるリミニストリートの急成長をサポートするオペレーションの拡張など、日本リミニストリートの次の成長期(第3フェーズ)におけるビジネスの責任を担っています。
IT業界においてエンタープライズ担当として培ってきた深い知識と経験を生かし、脇阪は今後、日本におけるエンタープライズ アプリケーションの運用管理に貢献するとともに、リミニストリートのグローバルな事業展開と成長を推進してまいります。
リミニストリートに入社する以前、脇阪は、SAPジャパン株式会社の自動車産業統轄本部 副本部長として、SAPの顧客の中でも最大規模の自動車メーカーを担当し、そのビジネスの成長と業務運用を支援する取り組みを世界規模で行ってきました。SAP 社の顧客の中でも最大手の自動車メーカーを担当し、そのビジネスの成長と業務運用に世界規模で取り組んできました。この他、SAPでの18年間の在職中には、プリセールスのバイスプレジデントや、バリューエンジニアリングの責任者など、数々のエンジニアリング部門において部門長やVPを歴任してまいりました。SAP以前は、日本電気オフィスシステム株式会社(現:NECネクサソリューションズ株式会社)においてエンジニアとして勤務していました。
脇阪は、滋賀大学で経営学士号を取得しています。
神戸 信岳
リミニストリートのサポートサービスのポートフォリオを最大限に活用することにより、日本のすべてのクライアントが成功と満足を体験できるようにする責任を担っています。担当地域においてサービスを提供するエンジニアとエンタープライズアカウントマネージャーを統括しています。
ミニストリートに入社する前は、Citrix、Oracle、SAPで上級管理職を歴任しました。 Citrixでは、プロダクトレディネスおよびテクニカルサポートのシニアマネージャーを務めました。 オラクルでは、Oracle on Demandのディレクターを務め、サービスのプロビジョニングと提供を担当していました。 SAPでは、Active Global Support Japanのバイスプレジデントとして、ソフトウェアサポートを提供しキーアカウントを担当する150人のチームを統括していました。
神戸は、日本大学理工学部の精密機械工学の学士号を取得しています。
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奥 智則
クライアントの満足度と、税、法規制の更新を含むSAP製品のサポートをリミニストリートの日本のクライアントに提供する責任があります。 入社1年目は、日本リミニストリート株式会社の初代社員として複数の職務を果たしながら、アジア市場への事業拡大において顕著なリーダーシップを発揮しました。
ERPシステムで18年以上の経験を持ち、システム構成プロジェクトの指揮、ITマネジメントのコンサルティングなど、フォーチュン100/500企業を含むさまざまなクライアントにサービスを提供してきました。 奥の専門分野には、テストの自動化、SAPのアップグレード、移行、仮想化が含まれます。 クライアントにERPの安定化とコスト削減のメリットを提供することに誇りを持っています。
奥はコンサルタントとしてのSAPアップグレードサービスで特に有名であり、さまざまなツールと方法論を活用する彼の構築/展開方法について、100を超える企業からオファーを受けています。
奥は千葉工業大学で工業経営学の工学士号を取得しています。
マネージメントチーム
Mina Almassi
Jim Benge
Michael Davichick
Gabe Dimeglio
James Duggan
Raju Gadiraju
神戸 信岳
リミニストリートのサポートサービスのポートフォリオを最大限に活用することにより、日本のすべてのクライアントが成功と満足を体験できるようにする責任を担っています。担当地域においてサービスを提供するエンジニアとエンタープライズアカウントマネージャーを統括しています。
ミニストリートに入社する前は、Citrix、Oracle、SAPで上級管理職を歴任しました。 Citrixでは、プロダクトレディネスおよびテクニカルサポートのシニアマネージャーを務めました。 オラクルでは、Oracle on Demandのディレクターを務め、サービスのプロビジョニングと提供を担当していました。 SAPでは、Active Global Support Japanのバイスプレジデントとして、ソフトウェアサポートを提供しキーアカウントを担当する150人のチームを統括していました。
神戸は、日本大学理工学部の精密機械工学の学士号を取得しています。
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Alex Goldvug
Glenn Groshans
Jason Hardiman
Eric Helmer
Rodney Kenyon
Hyungwook “Kevin” Kim
Tony Kirk
Sudhir Kumar
Robert Lachs
Luiz Mariotto
David Miller
Satish Narasimhan
Richard Noble
奥 智則
クライアントの満足度と、税、法規制の更新を含むSAP製品のサポートをリミニストリートの日本のクライアントに提供する責任があります。 入社1年目は、日本リミニストリート株式会社の初代社員として複数の職務を果たしながら、アジア市場への事業拡大において顕著なリーダーシップを発揮しました。
ERPシステムで18年以上の経験を持ち、システム構成プロジェクトの指揮、ITマネジメントのコンサルティングなど、フォーチュン100/500企業を含むさまざまなクライアントにサービスを提供してきました。 奥の専門分野には、テストの自動化、SAPのアップグレード、移行、仮想化が含まれます。 クライアントにERPの安定化とコスト削減のメリットを提供することに誇りを持っています。
奥はコンサルタントとしてのSAPアップグレードサービスで特に有名であり、さまざまなツールと方法論を活用する彼の構築/展開方法について、100を超える企業からオファーを受けています。
奥は千葉工業大学で工業経営学の工学士号を取得しています。
Frank Pecora
Tim Piechowski
Dean Pohl
Frank Reneke
Andrew Seow
Heather Sepolen
Judy Stubbington
脇阪 順雄
首都圏以外におけるリミニストリートの拡大、サービスデリバリーとエンジニアリングチームの強化、日本におけるリミニストリートの急成長をサポートするオペレーションの拡張など、日本リミニストリートの次の成長期(第3フェーズ)におけるビジネスの責任を担っています。
IT業界においてエンタープライズ担当として培ってきた深い知識と経験を生かし、脇阪は今後、日本におけるエンタープライズ アプリケーションの運用管理に貢献するとともに、リミニストリートのグローバルな事業展開と成長を推進してまいります。
リミニストリートに入社する以前、脇阪は、SAPジャパン株式会社の自動車産業統轄本部 副本部長として、SAPの顧客の中でも最大規模の自動車メーカーを担当し、そのビジネスの成長と業務運用を支援する取り組みを世界規模で行ってきました。SAP 社の顧客の中でも最大手の自動車メーカーを担当し、そのビジネスの成長と業務運用に世界規模で取り組んできました。この他、SAPでの18年間の在職中には、プリセールスのバイスプレジデントや、バリューエンジニアリングの責任者など、数々のエンジニアリング部門において部門長やVPを歴任してまいりました。SAP以前は、日本電気オフィスシステム株式会社(現:NECネクサソリューションズ株式会社)においてエンジニアとして勤務していました。
脇阪は、滋賀大学で経営学士号を取得しています。
Renee Wells
Desmond Whitt