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日本の大手建設会社による2021年に向けた積極的な事業構想

「リミニストリートのサポートサービスのおかげで、現行バージョンのSAPを今後15年間使い続けることができ、不要なバージョンアップを先延ばしにすることができます。」
鴫原 功 氏経営企画部 IT企画グループ
株式会社熊谷組

課題

超高層ビルや海底トンネルを設計・建設するグローバルな建設会社も、ベンダーによるERPシステムの保守・サポートが運用予算を圧迫していると感じています。 熊谷組では数十年にわたってSAP R/3システムを利用してきましたが、サポートが終了し、新たにアップグレードしてもメリットがほとんど得られないため、SAPの保守サポート費用を減らしたいと考えました。

リミニストリートのソリューション

独立系保守サポートへの移行には経済的なメリットがあるものの、大規模にカスタマイズされたシステムについて質の高いサポートが得られるか、また複雑で重要度の高い税・法改正対応を利用できるかという懸念がありました。 熊谷組は、リミニストリートを選び不安を払拭できました。 必要なすべての更新に加えて、カスタマイズされたコードや技術スタックの相互運用性の競合に起因するあらゆる問題のサポートも受けることができています。 熊谷組は、リミニストリートのサポートを利用することで、現行のSAP R/3システムを今後10年から15年は使い続けられると考えています。

クライアントの成果

  • リミニストリートに切り替えることで、保守サポートコストを50%削減
  • 既存のSAP R/3システムを今後10年から15年は十分に活用できることが分かり、次世代のERPに対応するための包括的なロードマップを作成可能に
  • 技術専門知識の豊富なリミニストリートのサポートエンジニアから質の高いサポートを受けられ、ソフトウェアインフラストラクチャの維持管理ではなく、グローバルな建設事業の拡大に注力

 

クライアントプロフィール
熊谷組は、1938年に創立された日本を代表する総合建設企業です。 国土交通省が推進する無人化施工システムにも積極的に取り組み、雲仙岳の防災施設の建設において着実に実績を重ねています。
業種
建設
地域
東京新宿(本社)、福井、札幌、仙台、名古屋、金沢、大阪、広島、福岡、つくば、香港、台湾、ベトナム、スリランカ
収益
23億米国ドル(約2,530億円) ※日本円は1米国ドル110円で算出
社員数
2,167
アプリケーション
SAP R/3 4.7
テクノロジープラットフォーム
Windows、NEC

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