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Welch's社がOracle E-Business Suite向けのサードパーティ サポートでビジネス機能を向上

「リミニストリートに電話すると、面識のある人が対応し、すぐに問題に着手してくれます。」
Dave Jackson 氏CIO
Welch's社

課題

消費者の購買行動の変化に気づいたWelch’sは、会社戦略をコスト抑制へと切り替え、増加するマーケティング活動にコスト削減分を再投資する計画を立てました。「特に私たちのOracle ERPソフトウェアに目を向けてみると、変曲点にあることがわかりました。」と、Welch’s社のCIOであるDave Jackson氏は語ります。「サポート保守費用はIT予算の12~15%近くを占めており、稼働中のバージョンは寿命を迎えていました。ただ、アップグレードの手間と費用に見合うような新しい特徴や機能が、新バージョンにはなかったのです。」

リミニストリートのソリューション

Jackson氏によると、Welch’sは、一部のエンタープライズ アプリケーションのクラウドベース アプリケーションへの移行等、従来のOracleアップグレード方法を検討していました。標準オプションでは費用が削減されることも、新しい重大なビジネス価値が実現されることもないと判断したWelch’sは、Oracle EBSとOracle Databaseシステムのサポートをリミニストリートに切り替えることを選択しました。サードパーティ サポートへの移行により、Welch’sはサポートと保守の年間費用を直ちに50%削減しました。また、新たなマーケティング活動への投資に加え、サービスレベル向上によりITスタッフは自由な時間を確保できるようになり、会社としてビジネス向けの新たなアプリケーション拡張機能を作成できるようになりました。「当社のチームはもう、従来のサポートに戻る気はありません。一人残らずこう言うはずです。『サポートチケットの確認、パッチの適用、これまで余儀なくされたあらゆる面倒な作業から解放されたので、サポートを変更して本当によかった。はるかに良い人生になった』と。」とJackson氏は語りました。

クライアント側の成果

  • サポートと保守費用の削減: Welch’ sは、Oracleサポート保守費用を前年比で50%削減しています。
  • 不要なアップグレードを回避: Welch’sは、アップグレードのプレッシャーを受けることなく、全米の複数の州における給与最新情報に完全に対応した状態で、安定的で有効なOracleソフトウェアを引き続き実行できるようになりました。
  • 戦略的柔軟性の向上: サードパーティサポートにより、Welch’sは、すでにライセンスを取得しアーカイブされたソフトウェアを今後いつでもアップグレードできる可能性を残したまま、カスタマイズのサポートをリミニストリートに任せられるようになりました。

 

業種
その他
地域
アメリカ合衆国、マサチューセッツ州、コンコード
収益
$700 million USD
社員数
700
アプリケーション
Oracle E-Business Suite 11.5.10, EBS Payroll
テクノロジープラットフォーム
Oracle Database 11g, 12c

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