Search Icon

The Rimini Street Foundation:リミニストリートCSR活動について

Reiko Osugi
< 1 分(想定読了時間)

The Rimini Street Foundationを2015年より立ち上げ、昨年より各国Volunteer Monthを決めCSR活動を実施し、世界各国すべての支社で全社員参加しております。

今年の日本は7/25(水)、7/26(木)、7/27(金)と3日間実施いたしました。

初日はWoods Toy Project。「森のライフスタイル研究所」竹垣様にご来社いただきました。森のライフ研究所様は日本の森を守る活動をしており、植林、間伐、草刈などの活動に加え、企業や地域の団体にレクチャーをし、日本の木を使って積み木や時計、木琴などを作って日本各国の自然災害被災地に寄贈する活動をしています。弊社では20人ほどの社員が参加し知恵パズルの作成し東北の幼稚園へ寄贈いたします。まずは日本の森に関する説明&クイズをしていただきました。皆さんご存知でしたでしょうか?日本の7割は森なのですが木材自給率は約3割で後は輸入しているそうです。ただ日本の森の半分は人工林の針葉樹。人の手が入らないと荒れてしまうそうです。ということで私たちは日本の木を使って128ピースの知恵パズルを作成いたしました。既にカットされた木キューブに3色のマスキングテープで四角全面や三角の半面に張っていくのですが、これが正確に慎重に作業をしないと企業クオリティが問われると言われ皆さん真剣!更に当日は日本人をはじめ中国人、韓国人、アメリカ人と国際色豊かな参加者でどこの国のクオリティが一番か競ったりしており皆さん真剣ながらも楽しんで取り組んでおりました。

2日目は昨年車いすを寄贈させていただきました「軽費老人ホーム ハーモニー松葉」様に訪問。8月に夏祭りを開催するため、そこで何か使えるものを作成しようということで内輪と風鈴の絵付けをホームにお邪魔させていただき入居者の方々と一緒に作成いたしました。10名程の入居者の方々と10名程の社員での作成だったため、皆さんと仲良くチームを組みながら作成しておりました。あるチームでは絵付けは苦手というご婦人が弊社社員のアシスタントに徹底しており、色ペンを渡したりペンの蓋の開け閉めをしたりと息ぴったりで素敵な風鈴を完成させておりました。ほかの方々も色々な話に花を咲かせながら楽しく作業をさせていただきました。

その後、ボランティア委員長、前ボランティア委員と小職の3名で「子ども村:中高生.ホッとステーション」にお伺いしてきました。弊社は四半期に一度Rimini Street Foundationが行われ、委員が選考し投票結果によって上位5団体ほどに寄付・寄贈しております。こちらの団体様は子供食堂を運営しており、今季第二四半期にて寄付させていただきましたので、子供たちと一緒に夕食をいただく機会をいただきました。今回の寄付金は30名参加の1泊キャンプに使用される予定です。

最終日は15名程で代々木公園のお掃除。連日の猛暑で決行できるか心配していたのですが当日はお天気に恵まれ29度と涼しい中での作業。ただ、代々木公園はとてもきれいで宝物探しをするかのようにゴミを探しておりました。サービスセンターの方より台風前ということで枝も拾ってほしいと要望がございましたので、枝拾いに精を出し皆10L のゴミ袋1枚ずついっぱいに拾って汗をかきながら頑張っておりました。

全ての日程を終え、Woods Toy Projectでは日本の現在の森林状況を勉強でき、ハーモニー松葉では元気なご年配の方々と一緒に心和む時間が過ごせ、代々木公園のゴミ拾いが枝拾いになりましたが、ポイ捨てが少ない状況を維持したいと思いました。さらに参加者の皆より普段とは違う活動をして逆にリフレッシュできたとの声が聞け、無事3日間終了いたしました。今後とも継続的に自然環境保護、人とのつながり、ゴミ問題等に更に興味を持って活動していきたいと思います。

japanese foundation event

japanese foundation event

japanese foundation event

 

 

このウェブサイトは、お使いのブラウザでは完全にサポートされていない最新のウェブ標準を使用して構築されています。 ブラウザのアップデートをご検討ください。

今すぐアップグレード