リミニストリート、SAP ECCおよびS/4HANAオンプレミスユーザー向けに15年間の追加サポートとマネージドサービスの保証、最大のROIを提供し、S/4HANAクラウドへの強制的な移行なしでイノベーションを可能にすることを明言

先日SAPがBusiness Suite/ECC 6.0およびS/4HANAをオンプレミスで稼動させているSAPユーザーの新たなイノベーションの利用不可を発表しましたが、リミニストリートはSAPユーザーにRimini Support™とRimini Manage™で長期的なサービス保証、サポートの改善、大幅な節約、信頼性、柔軟性を見通しのつくコストで提供します。

(米国ラスベガス – 202389日) – エンタープライズソフトウェアのサポート、製品、サービスをエンドツーエンドで提供するグローバル企業であり、OracleおよびSAPソフトウェアに対する第三者保守サービスの主要なプロバイダー、ならびに、SalesforceおよびAWSのパートナーであるRimini Street, Inc. (Nasdaq: RMNI)は、SAP ECCおよびS/4HANAのオンプレミスユーザー向けに、15年間の安心できて大幅に改善されたサポートおよびマネージドサービスを保証することを改めて明言しました。

2027年までにS/4HANAに移行しなければならないというプレッシャーがSAP ECCユーザーの間で高まる中、リミニストリートを利用するSAPユーザーは独自のITロードマップとタイムラインを所有、制御できる自由と柔軟性を得ています。そしてCXO、ITおよびファイナンスのリーダーや取締役会メンバーは、信頼できるパートナーと共に大胆に計画、実行、革新を行うことが可能です。

SAP ECCおよびS/4HANAユーザーに懸念を抱かせるSAPの発表

SAPの発表は、SAP ECCとS/4HANAのオンプレミスユーザーの間で波紋を呼び、年間の保守料金が増えることが懸念される一方で、新機能へのアクセスは現在RISE with SAPを使用するSAPパブリッククラウドとプライベートクラウドのユーザーだけに限定されています。

SAPのCEOであるChristian Klei氏は2023年7月20日に開かれたSAPの2023年第2四半期決算説明会で次のように述べています。「SAPの最新イノベーションと機能は、RISE with SAPを使用するSAPパブリッククラウドとプライベートクラウドのユーザーだけに限定されることを強調した方が良いでしょう。これによってスピード、俊敏性、品質、効率性を備えたイノベーションを提供します。SAPの新しいイノベーションは、ハイパースケーラー上のオンプレミスやホスト型オンプレミスERPのユーザーには提供されません。」

CIO.comの2023年7月27日付記事『SAP、クラウド導入を促進するためオンプレミスのサポートコストを再び引き上げ』の冒頭で、シニア・エディターのPeter Sayer氏は次のように書きました。「SAPはオンプレミスのサポート費用を2年連続で引き上げていますが、今回はイノベーションも削減しようとしています。2024年からSAPは地域の消費者物価指数(CPI)に基づいてサポート価格を引き上げます、しかし今回はその上限を5%に引き上げるのです。」

ドイツ語圏のSAPユーザーグループであるDSAGのライセンス、サービス、サポート担当理事であるThomas Henzler氏は、2023年8月3日にDSAG.comで、次のように述べています。「ドイツ、オーストリア、スイスの3,800以上の企業を代表する利益団体として、我々は運用モデルに関してS/4HANA導入の可能性を慎重に再考するよう企業にアドバイスしなくてはなりません。特にメンテナンス費用の再増加を踏まえると尚更のことです。SAPの発表はまさに致命的な問題です。」

DSAGの取締役会長であるJens Hungershausen氏は、次のように述べています。「すでにS/4HANAオンプレミスに投資しているユーザーは、数百万ドルを無駄にしたと感じるかもしれません。もしSAPがユーザーの投資を台無しにせず、クラウドと次世代ERPにスムーズに移行するための明確な開発パスを示さなければ信頼には繋がらないのです。」

Rimini Support™ for SAPはERP投資のROI最大化と安心を提供します

アップグレードの心配に悩まず、IT投資から大きな価値を引き出し、より多くのことを達成するために、すでにS/4HANAに移行したユーザーを含め、多くのSAPユーザーがRimini Support™ for SAPを利用しています。

SAPを使いビジネスを展開するRimini Supportユーザーが得るメリット:

  • 15年間の追加サポート保証
  • カスタマイズのサポート
  • 正確でタイムリーな税務、法律、規制に関する最新情報の提供
  • 世界中にいる数百人の専門エンジニアがサポートする、指定されたプライマリサポートエンジニア(PSE)への直接アクセス
  • クリティカルなケースに対する10分以内のレスポンスタイムを保証、平均レスポンスタイムは90秒以下
  • 年間保守料が50%割引になり、サポートにかかる総費用が最大90%節約

エネルギー効率の高い住宅用照明製品、およびスマートホームの分野で米国を拠点とするSavant傘下のGE LightingはRimini Support™ for SAPを利用しており、Savant Systems, Inc.の情報技術担当副社長であるTheresa Szoke氏は次のように述べています。「リミニストリートは一貫して迅速かつ積極的に対応してくれるので、スキルギャップの心配がなくなりました。リミニストリートは、裏方として私たちが必要とするすべてを兼ね備えています。」またGE Lightingのエンタープライズアプリケーション担当シニア・マネージャーであるSanjay Sethia氏は「リミニストリートには、深い専門知識と顧客サポートに心からコミットする人材がいます。」と語りました。

Rimini Manage™ for SAPで無制限のチケットと社内リソースの最適化が可能に

Rimini Manage for SAPは以下のメリットを通じて予測可能性とビジネス価値の向上を提供します:

  • 未解決チケットのバックログの削減
  • 根本原因の分析と解決
  • 業界トップのサービスレベル契約(SLAs)による迅速な対応と解決までの時間の短縮
  • 平均15年の経験を持つSAPのエキスパートエンジニアにいつでも簡単にアクセス可能
  • 豊富なサービスカタログからチケットを無制限に選択できる見通しのつくコストモデル

Rimini SupportとRimini Manageの両方を活用して、ミッションクリティカルで高度にカスタマイズされたSAP ECC 6.0プログラムを円滑に稼動させ、そして節約できた費用を戦略的プロジェクトに再投資している企業は100社以上ありますが、14のショッピングモール、2つのプレミアムアウトレット、3つの商業タワーを持つ、ブラジルのフルサービスショッピングセンター企業であるIguatemiもその内の一社です。

Iguatemi Empresa de Shopping Centers S.A.のITオペレーション・マネージャーであるValdemar Castilho氏は、次のように語っています。「モデルの差別化によるリミニストリートのAMSの提案には満足しています。エンジニアの熟練度と迅速な対応の素晴らしいのはもちろん、今ではチケット管理に時間を割くこともなくなりました。」

最近リミニストリートは、SAPクラウド製品向けのRimini Manageサービスの拡大と一般提供を発表し、高度に差別化されたアプリケーションマネージドサービスの成功に拍車をかけました。

最適化とスマートなリソース割り当てによりSAPユーザーのイノベーションを実現

リミニストリートは、18年近くにわたってSAPおよびオラクルを利用するクライアントが、既存のERP投資からROIを最大化し、改善されたソフトウェアサポートを享受しながら、大胆なイノベーションを実現するための道を切り開いてきました。リミニストリートのクライアントは、もはや高価で不本意なアップグレードや移行といったベンダーが指示するロードマップに縛られることなく、時間の柔軟性とシステムの最適化により、IT環境の能力を高める最善のオプションを選ぶことができます。

インテリジェントコミュニケーションオートメーション、スマートメールおよび小包ロッカーソリューションの英国大手プロバイダーであるQuadientは、リミニストリートの品質の高さとコストパフォーマンスの良さが、ドイツとフランスのSAPシステムのモダナイゼーションプロジェクトを加速させる重要な要素となると判断しました。そしてリミニストリートを利用することによってQuadientは、オペレーティングシステム、データベース、レガシーインターフェースを中断することなくアップグレードさせ、既存の SAP ソリューションのモダナイゼーションに成功しました。

「一番良いことは、顧客が変化に気づいていないことです。私たちはまだ一緒に作業をしていますが、アップグレードされた準拠システムを使っています。私たちはISO認証を取得することができますし、これはUK Post Officeのようなパートナーと仕事をする上で重要なことです。」と、QuadientのBO Solutions and Digital BP担当ディレクター、Hugues Piet Lataudrie氏は述べています。

リミニストリートのSAP担当グループバイスプレジデント兼プリンシパルプロダクトマネージャーであるLuiz Mariotto氏は、次のように述べています。「リミニストリートは、SAPユーザーに現在そして将来のビジネスニーズに最適な幅広いソリューションの選択肢を提供します。ベンダー主導の高価で不要なアップグレードや移行だらけのロードマップから解放されることで、ITリーダーは貴重な時間、予算、企業リソースを成長促進のための戦略的プロジェクトに集中させることが可能になります。私たちは、すべてのSAPユーザーがSAP Savings Calculatorを活用し、自社の潜在的なコスト削減効果を知って、既に800社以上のSAPユーザーが選んでいるリミニストリートのサービスを活用することをお勧めします。リミニストリートは、ミッションクリティカルなシステムを15年間、高品質で信頼できるサポートで保証し、IT部門が単なるコストセンターではなく、ビジネスの戦略的パートナーとして見なされるようにお手伝いします。」

競争優位性、収益性、および成長を支援する、SAPOracle、およびSalesforceアプリケーションのための、応答が早く、信頼と実績のあるサポートマネージドサービスセキュリティ統合観測性プロフェッショナルサービス、そしてRimini ONE™のエンドツーエンドのアウトソーシングソリューションなどリミニストリートの全ポートフォリオをご確認ください。

リミニストリートについて

ラッセル 2000® カンパニーであるリミニストリート(Rimini Street, Inc. (Nasdaq: RMNI))は、エンドツーエンドのエンタープライズソフトウェアサポート、製品、サービスのグローバルプロバイダーであり、OracleおよびSAPソフトウェアに対する第三者保守サービスの業界リーダー、そして、SalesforceおよびAWSのパートナーでもあります。エンタープライズアプリケーション、データベース、テクノロジーソフトウェアの実行、管理、サポート、カスタマイズ、設定、接続、保護、監視、最適化を行う包括的な統合ソリューションファミリーを世界各地で提供しています。お客様がより良いビジネス成果を達成し、コストを大幅に削減することによりイノベーションのためにリソースを再配分できるよう支援します。 現在までに、Fortune 500、Fortune Global 100、中堅企業、公共機関など、幅広い業種の5,200以上の組織が、リミニストリートを信頼できるエンタープライズソフトウェアソリューションプロバイダーとして採用しています。 詳細は、https://www.riministreet.com、をご覧ください。またTwitter、Facebook、LinkedIn.でのフォローもお待ちしております。 (IR-RMNI)

将来予測に関する記述

本書に含まれる一部の記述は、歴史的事実ではなく、1995年私募証券訴訟改革法のセーフハーバー規定における将来予想に関する記述に該当します。将来予想に関する記述は一般に、「かもしれない」、「はずである」、「だろう」、「計画する」、「意図する」、「予測する」、「信じる」、「推定する」、「~する」、「可能性」、「思われる」、「求める」、「続ける」、「将来」、「予定する」、「期待する」、「見通し」などの単語やフレーズ又は表現が使用されています。これらの将来予想に関する記述は、将来の出来事、将来の機会、世界的な拡大及びその他の成長構想に関する取り組み、並びにかかる構想に対する当社の投資に関する当社の期待に関する記述を含みますが、これらに限定されるものではありません。これらの記述は、様々な仮定及び経営陣の現在の予想に基づくものであり、実際の業績を予測するものではなく、また、歴史的事実を記述するものでもありません。これらの記述は、リミニストリートの事業に関する多くのリスク及び不確実性の影響を受け、実際の結果は大きく異なる可能性があります。これらのリスク及び不確実性には、次のものが含まれますが、これらに限定されません:係争中の訴訟または新たな訴訟の弁護における不利な展開および関連するコスト。外貨為替の変動、不況の経済傾向の影響などを含むリミニストリートの事業環境の変化、リミニストリートが事業を行う業界及びリミニストリートの顧客が事業を行う業界に影響を与える一般的な金融、経済、規制、政治的な状況など。エンタープライズソフトウェア管理及びサポートを取り巻く環境の進化並びに新顧客を惹きつけて既存顧客を維持し顧客層を更に広げる当社の能力。ソフトウェアサポートサービス市場における競争の激化。当社の拡大された製品及びサービスのポートフォリオ並びに今後提供する可能性のある製品及びサービスの顧客による採用。現状の収益又は収益性を維持し又はこれらを伸ばす当社の能力、及び、コスト管理能力。当社が獲得可能な最大市場規模の予測、及び当社サービスの採用により他社サービス利用時と比して顧客に見込まれるコスト削減効果の予測。当社におけるセールスサイクルの変動。定着率に関連するリスク。リミニストリートの経営陣の1人または複数のメンバーの終任。有能な人材およびキーパーソンを惹きつけ保持する能力。利益を伴う成長管理への挑戦。有利な条件で追加の株式または債券による資金調達を行う必要性および能力、ならびに当社の成長構想への投資の増加に資するために事業からキャッシュフローを生み出す能力。ESG(環境、社会、企業統治)関連事項の当社に対する影響。COVID-19パンデミックに関する残課題に対する措置及びそれらが当社の事業に与える経済上、運営上、及び財務上の影響。グローバル運営に付随するリスク。当社の情報技術システムに対する不正アクセスおよびその他のサイバーセキュリティ上の脅威を防ぎ、当社の従業員および顧客の機密情報を保護し、プライバシーおよびデータ保護規制を順守する当社の能力。財務報告に対する内部統制システムの効率性を維持する当社の能力。当社のブランド及び知的財産を維持及び保護し促進していく当社の能力。税法を含む法令の改正及び当社の取る税務ポジションが結果的に生み出す可能性のある当社に不利益な事象並びに税金引当金の不足。当社のクレジットファシイリティにおける継続的な債務返済義務および当社の事業に対する財務・業務上の特約並びに担保付翌日物調達金利(SOFR)又は他の金利ベンチマークへの移行に伴う不確実性を含む金利リスク。当社の流動性要件を満たすための現金および現金同等物の充足度。当社の株式買戻プログラムに基づく買戻の量および時期(もしあれば)ならびにかかるプログラムを通じて株主価値を高める当社の能力。リミニストリートの株式の長期的な価値に対する不確実性。当社または当社の顧客の事業を混乱させる壊滅的な出来事。並びに、2023年8月2日付で米国証券取引委員会に提出されたリミニストリートForm 10-Q四半期報告書に「リスク要因」の見出しのもとで記載され、今後提出されるForm 10-K年次報告書、Form 10-Q四半期報告書、Form 8-K臨時報告書、及びリミニストリートが米国証券取引委員会へ提出するその他の提出物によって随時更新される記述に含まれる事項を含むその他のリスク。また、将来予想に関する記述は、本書の日付時点における将来の事象及び見解に関するリミニストリートの期待、計画又は予測を提供するものです。リミニストリートは、その後の事象及び展開により、リミニストリートの評価が変化することを予想しています。しかしながら、リミニストリートは、将来のある時点で、これらの将来予想に関する記述を更新する可能性がありますが、リミニストリートは、法令により要求される場合を除き、そのような義務を負うことを特に否認します。これらの将来予想に関する記述は、本書の日付以降のいかなる日付においても、リミニストリートの評価を表すものとして依拠されるべきではありません。

 

投資家関係のお問い合わせ先:

Dean Pohl

Rimini Street, Inc.

+1 925 523-7636 dpohl@riministreet.com
メディア関係のお問い合わせ先:

Vector, Inc