Rimini Street 上級管理チーム

Sebastian Grady, 代表取締役

エンタープライズ ソフトウェア業界で 27 年のキャリアを有する Grady は経営トップとして確かな経験を積み重ねてきました。特に、世界的な顧客サービス、エンタープライズ ソフトウェアの営業とマーケティング、エンタープライズ ソフトウェア保守の営業とサービス提供の分野ではすばらしい功績を上げており、世界的なエンタープライズ ソフトウェア企業を主導してきただけでなく、急成長を遂げる新興テクノロジ企業の開拓とその成功も実現してきました。

現在は、グローバル セールス、グローバル マーケティング、グローバル顧客サービスの各チームを率いて、Rimini Street の収益にかかわる全事業を世界的に統括しています。

Rimini Street への入社前は、営業支援用ビデオ検索管理ソフトウェアのプロバイダーである Altus Corporation 社で社長兼 COO を務めていました。Altus 社では会社の実務運営を統括しており、彼のリーダーシップの下、Altus 社は営業支援、イベント、知識共有のためのエンタープライズ向けオンデマンド リッチ メディア ソリューションのトップ企業として成長しました。このときの取引企業は、オラクル、SAP、シスコ、GM、IBM、シマンテックなど世界に広がっていました。Grady が率いた Altus 社は、6 年間で 500 パーセントの収益拡大を記録しました。

以前には、Saba Software 社で社長と COO を兼任していた経験もあります。この在任期間中には 300 パーセントの収益拡大に尽力しました。

Saba 社より前にはピープルソフト社で経営幹部職を歴任し、最終的には副社長を務めました。このときは 6 億ドル規模の顧客営業部門の統括マネージャーを兼任し、同部門を社内最大規模の高成長部門へと導きました。この顧客営業部門には、世界的なエンタープライズ ソフトウェア保守の販売と通信販売も含まれていました。

さらに過去には、Andersen Consulting 社 (現在のアクセンチュア社) で、フォーチュン 500 企業向けの大規模な情報システム プロジェクトをコンサルティング マネージャーとして管理していました。

Grady は、米国のレンセラー工科大学でコンピューター サイエンスの理学士号を取得しています。