プレスリリース

リミニストリート、2014年第3四半期の暫定財務業績を発表

2014/10/15

純収入は2240万ドルで、前年比42%増
繰り延べ収入は5810万ドルで、前年比25%増
クライアント数はほぼ900社に到達 (フォーチュン500の91社とフォーチュン・グローバル100の16社を含む)

エンタープライズ・ソフトウエア向けの保守サービスを提供する独立系プロバイダーであるリミニストリートは、2014年9月30日締め第3四半期の暫定財務業績を発表しました。

リミニストリートの第3四半期の業績では、純収入と第3四半期繰り延べ収入が過去最高となりました。

  • 2014年第3四半期の純収入は前年比42%増の2240万ドル
  • 2014年9月30日現在の繰り延べ収入は、前年比25%増の5810万ドル
  • 現在までの契約サポート・クライアント総数は前年比28%増の890

※上記の情報は暫定的なものであり、四半期末の財務報告プロセスと審査が完了する必要があります。

リミニストリートのセス・ラビン最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。
「当社の第3四半期の業績では純収入が最高記録となり、営業計画を上回るとともに、多数の顕著な成果がありました。リミニストリートは、世界中の顧客からの求めに応じて、アップグレードを行うことなく既存のSAPとオラクルを最大15年にわたって継続利用することで最大の投資対効果を得ていただくこと、高品質なサポート機能を享受いただくこと、そして年間サポート費用を最大90%節約することを可能にするべく尽力しています。」

重要な2014年第3四半期の成果:

リミニストリートについて

リミニストリートは、SAPのビジネス・スイートやビジネスオブジェクツ、オラクルのシーベル、ピープルソフト、JDエドワーズ、Eビジネス・スイート、オラクル・データベース、オラクル・ミドルウェア、ハイペリオン、オラクル・リテールなど、エンタープライズ・ソフトウェア向けの保守サービスを提供するグローバルな独立系プロバイダーです。数多くの受賞歴を持つ革新的プログラムにより、エンタープライズ向け保守サービスを提供しています。このユニークなプログラムにより、オラクルやSAPのライセンシーは年間サポート費用を50パーセント以上、10年間の総サポート費用を最大90パーセント節約することができます。顧客は、現行のソフトウエアリリースのアップグレードや移行を行わず、リミニストリートに切り替えてから少なくとも15年間は使い続けることが可能になります。多様な業界のグローバル企業、フォーチュン500企業、中堅企業、公共機関を含む何百もの顧客が、ソフトウエアベンダーから独立した信頼できるサポートプロバイダーとして、リミニストリートを選択しています。

詳細については、www.riministreet.com/jp/ をご覧ください。

将来見通しに関する記述

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