プレスリリース

リミニストリートがHyundai-Kia Motorsのグローバルデータベースのサポートサービスプロバイダーに選ばれる

2019/07/15

世界有数の自動車メーカーが、大幅なコスト削減と大量のデータベース・インスタンスに特化したサポートモデルによるメリットを期待

ラスベガス発、2019年7月15日 - エンタープライズソフトウェア製品を対象としたサポートサービスを世界的に提供する、OracleおよびSAPソフトウェアの第三者保守サポートの業界リーダーで、Salesforceのパートナーであるリミニストリート (Nasdaq:RMNI)は、本日、世界的な自動車メーカーHyundai-Kia Motorsのソフトウェアサポートサービスプロバイダーに選ばれたことを発表しました。

効率的かつ迅速で、費用対効果の高いデータベース保守とサポートを提供することで、リミニストリートは、ビジネス主導のITロードマップを実現するHyundai-Kia Motorsの取り組みを積極的にサポートしていく計画です。

コストの最適化と求められる高品質サポート

Hyundai-Kia Motorsは、自動車業界のパラダイムシフトと活発な技術革新に対応するために、IT環境の全体的な価値の最大化を目指す新たなIT戦略を策定しました。

広範かつ多面的な実現性分析とデューデリジェンスを実施した結果、Hyundai-Kia Motorsはデータベースの保守およびサポートのサービスプロバイダーとしてリミニストリートを選択し、契約を締結しました。Hyundai-KiaのCloud Infrastructure Team責任者、Lee Beom Tae氏は次のように述べています。「リミニストリートは堅牢かつ迅速なデータベースサポートの提供能力とともに、コスト削減というメリットもあることから、強い競争力を示しました。リミニストリートとの間で始まったパートナーシップに基づいて、当社はイノベーションを積極的に推進し、当社のお客様にこれまで以上の価値を提供できるように取り組んでいきたいと思います」

データベースおよびアプリケーションサポートの成功実績

現在、リミニストリートは、数百ものデータベースクライアントと数千ものデータベース・インスタンスを含む、世界100か国以上のクライアントにサポートを提供しています。そのサービスは、単一のグローバルインスタンスから数千のミッションクリティカルなインスタンスを含む大規模で複雑なランドスケープを持つクライアントまで、多岐にわたります。

急速に拡大しているリミニストリートのグローバルおよび韓国のクライアントにHyundai-Kia Motorsをお迎えでき、大変光栄に思います。ミッションクリティカルなソフトウェアのサポートの信頼できるパートナーとして、Hyundai-Kia Motorsと末永く連携していきたいと考えています」と、リミニストリートのCEOおよび取締役会会長、Seth A. Ravinは述べています。「Hyundaiは、リミニストリートのサポートに切り替えることで、戦略的目標を達成することができました。Hyundaiでは現在、大幅なコスト節約、より堅牢で迅速なサービス、コストのかかる更新の回避を実現しただけでなく、これまで費やしてきたコスト、労力、時間、技術革新などを、成長の原動力となる競争優位性を生み出すための戦略に再投資できるようになりました。」

リミニストリートについて

リミニストリートは、エンタープライズソフトウェア製品を対象としたサポートサービスを世界的に提供する、OracleおよびSAPソフトウェアの第三者保守サポートの業界リーダーで、Salesforceのパートナーです。2005年以来、多くの受賞歴を持つ革新的プログラムにより、エンタープライズソフトウェア向けサポートサービスのあり方を塗り替えてきました。これにより、IBM、Microsoft、Oracle、Salesforce、SAPおよびその他のエンタープライズソフトウェアを利用するライセンシーにかかるサポート費用総額の最大90%を削減することを可能にしています。そしてお客様は、現行のソフトウェアリリースを、アップグレードなしに少なくとも15年間使い続けることが出来るようになります。多様な業界のグローバル企業、フォーチュン500企業、中規模企業、公共セクター組織を含む1,850社以上の顧客が、信頼できる第三者保守サポートプロバイダーとして、リミニストリートにサポートを委託しています。詳細は、https://www.riministreet.com/jpをご覧ください。またTwitter(@riministreet_jp )、 FacebookLinkedInでリミニストリートをフォローしてください。 (C-RMNI) 

将来見通しに関する記述

本プレスリリースには、過去に関する事実ではなく、1995年米国民事証券訴訟改革法のセーフハーバー規定に定義する将来見通しに関する記述が含まれています。通常、将来見通しに関する記述には、「かもしれない」、「はずだ」、「だろう」、「計画する」、「意図する」、「予知する」、「考える」、「推定する」、「予測する」、「可能性」、「思われる」、「求める」、「継続する」、「将来~だろう」、「期待する」、「見通し」などの単語や、その他類似の語句や表現が使用されます。これらの将来見通しに関する記述は、将来的な事象、将来的な機会、グローバルでの拡大およびその他成長に関する取り組み、およびそれら取り組みへの当社の投資に関する記述を含みますが、それらに限定されません。これらの記述は、さまざまな仮定および経営陣の現時点の期待に基づいており、実際の業績を予測するものではなく、過去に関する事実に基づく記述でもありません。これらの記述は、リミニストリートのビジネスに関連する多くのリスクおよび不確実性に左右されるものであり、実際の結果は大きく異なる可能性があります。これらのリスクおよび不確実性としては次のもの(ただしこれらには限定されない)が挙げられます。将来的にリミニストリートが活動するビジネス環境における変化(リミニストリートが活動する業界に影響を与えるインフレや金利、一般的な財務、経済、規制、および政治的な状況などを含む)。既存訴訟、政府当局による調査、又は新規訴訟における不利な展開。当社訴訟に関連するOracleからの損害賠償返還の最終的な金額および時期。好条件で追加のエクイティ又はデットファイナンスによる資金調達の必要性および可能性と当社が成長するための取り組みとして、投資の増加に資金を提供するために、事業からキャッシュフローを生み出す能力。流動性の基準を満たす現金および現金同等物の充足性。シリーズA発行済み優先株(13%)の条件および影響。税金、法律、および規制の改正。競合製品と価格設定。増益管理の困難性。直近に展開した新規製品およびサービス(Rimini Street Mobility, Rimini Street Analytics, Rimini Street Advanced Database Security およびSalesforce Sales Cloud並びにService Cloud製品に関するサービス等を含む)に加えて、近い将来に導入する予定の製品およびサービスの成功。リミニストリートの経営陣メンバーの終任。リミニストリートの株式の長期的な価値の不確実性。リミニストリートが「Risk Factors」に記載している事項(2019年5月9日に証券取引委員会に提出したリミニストリートのForm 10-Qによる四半期報告書の「Risk Factors」で記載された開示の修正および再表示)および適宜それら事項について更新される内容、およびそれら事項が将来的なForm 10-Kによる年次報告書、Form 10-Qによる四半期報告書Form 8-Kによる最新の報告書およびリミニストリートがSECに提出するその他書面に更新されている事項。さらに、将来見通しに関する記述には、本プレスリリースの発表時点でのリミニストリートの将来の事象に関する期待、計画、または予測、および考えが示されています。リミニストリートは、後発事象や今後の進展がリミニストリートの評価を変える原因になると予想しています。ただし、リミニストリートは、これらの将来見通しに関する記述を将来のある時点で更新することを選択する可能性がある一方で、法律で要求されていない限り、そのような義務を明示的に否認いたします。これらの将来見通しに関する記述は、本プレスリリース発行日後の時点におけるリミニストリートの評価を表すものとして依拠されるべきではありません。

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